【ドイツ戦】日本代表W杯へあと9日!






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2006年05月31日(Wed)
【ドイツ戦】日本代表W杯へあと9日!
いやぁ、終わりましたね。
結果は、

2-2


こうなりました。
いや、結果は大事じゃないです。
これはテストマッチですからね。基本的な動き、戦術、連携、手ごたえ、こう言うものをしっかりと確認するためのものです。

ここからは、本格的に、修正できるのは後1戦のみ。
そして、本大会、第1戦オーストラリア戦ですね。ここに照準を合わせてほしいですね。
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さて、今回のドイツ戦、2-2で、ある程度結果はでました。
冷静に考えれば、ドイツは優勝候補ですからこんなもんでしょう。
なぜなら、彼らの照準は、グループリーグではなく、決勝トーナメントですから、本番モードといえど、全力ではなかったと思います。
逆に日本は、これを機に、初戦オーストラリア戦にいろんな意味で課題が見え、弾みがついたでしょう。

オイラが、理想の絵図はこうです。

ドイツ戦 ここである程度結果を残す。(でました。良いところも悪いところも)

マルタ戦 確実に点を取って勝つ。

オーストラリア戦 まずは勝ち点3。泥臭くてもいいので勝つ!

クロアチア戦 ここで勝ち点6。全力で勝つ!

ブラジル戦 2チームとも勝ち残りを手中にあわよくばドロー狙い。

そして決勝トーナメント。

うまくいけば、決勝トーナメントの組み合わせはかなり有利で、場合によっては準決勝まで進めそうな感じです。

最悪のケースはこのまま点が取れない、勝てない、でしょうね。
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それはさておき、今回、やはりきになったのは3バックと称した5バック
しかも、加地サイドより、アレックスサイドがどうしてもスカスカな気がしてなりません。
常々、ジーコの戦術はトルシェの下地があってこその戦術だといいましたが、やはりこの試合でもそこが露呈しました。
つまり、トルシェが考えたフラットスリーと、W杯2002で採用した5バックのまま、もしくは、それ未満のディフェンスでしょう。
もう時間はありません。
宮本を中心に、もう少し、コンパクトに、5バックなら5バックを、アレックスがあがったのなら、そこをちゃんとカバーしておく。そういう基本的なことを守れるように見直してほしいです。(そこを中田と宮本が言い合ってましたよね)
前半の加地の故障により駒野が入りましたが、加地の怪我は、具合が今の段階ではわかりませんが、今後に影響があるかもしれませんね。

また、巻を神格化してるようなサポーターがいますが、どうでしょうか。彼は久保にかわって入ったということで、彼以上の活躍を期待されています。
そして、土壇場で滑り込んだのだから何かしてくれるのでは?とみんな期待しています。
逆にそれが足かせにならないことを祈りたいですね。
で、巻の登場で忘れられた感のある、大黒ですが存在感はありましたね。
柳沢は、故障明け、大一番といっていいドイツ戦で、得点こそないが、存在を見せました。
攻撃の面では、課題、課題といわれていた崩す形、そして得点。これは及第点でしょう。

ただ、後1点取れたはずなのも事実です。まぁ、ここで最高のカタチで終わらないで、本番にとっておいたとも考えられますよね。

もうひとつ、気になったのは、やはり川口。彼は見ていて不安があります。読みは良いのかもしれませんが、飛び出すタイミングや、はっきりとしたDFとの連携に不安があります。
失点シーンは、1失点目のところはGKとDFの間にスキマがあいてしまいそこをピンポイントに狙われました。
2失点目は、FKからですが、前にすこし出ていたがために、触れそうで触れなくヘディングで叩き込まれました。
そこに不安があります。もちろん、川口だけに責任があったとはいえませんが、ポジショニングのまずさはあったのも事実です。
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さて、日本のプレイの良かった点を見ていきましょう。
前半開始直後から終始ドイツペースでした。
しかし、前半13分、確実に日本はドイツのDFを崩しました。中田英のシュートはレーマンのファインセーブに阻まれましたが、ここは素晴らしいですよね。
しかも、押されていた状態からの流れを変える切り裂き方でした。
そして、ここから流れを作れるようになり16分の中村か柳沢への攻撃シーンも形が作れています。
ジーコの戦術論が花を開いたとすればここでしょうね。
いわゆる、中盤の圧倒的な技術力。これは、ブラジル代表のような細やかさです。
あとは、中田柳沢がそれぞれ決定機に決めるだけです。
前半13分の攻撃以降リズムが続き、その後の19分の柳沢高原の華麗なワンツーなどは見るものを興奮させますよね。
これがサッカーだと。ついに世界のレベルで戦えると。

後半2点先制しました。2点取られました。
しかし、3点目は与えませんでした。
ドイツも負けられない状況になったことで、ガチンコにちかい戦いを見せました。
お互いに、3点目は許されないということでしっかり守りました。
もう、最後の20分はまるでノーガードの戦いでしたね。
それにしても、中田ヒデのプレイは最高にキレていましたね。
さて、冒頭にも言いましたが、2-2です。勝てませんでした。しかし、負けませんでした。
そして、ドイツは、グループリーグ突破ではなく、決勝トーナメントにピークをもってきています。
2失点したことは事実です。
2得点とりました。2失点しました。本当によい感触でこれを生かし、本大会に向かってもらいたいですね。
まるでキャプテン翼を見てるようですね。

プレイには関係ありませんが、高原の頭はひよこですかw?

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The forum is a breth Posted by Bison さん at 2016/05/04 12:51
The forum is a brethgir place thanks to your posts. Thanks!

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