UEFA CL DAY3rd |
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2005年10月21日(Fri)
UEFA CL DAY3rd
おっと、しばらく日記すら書いてませんでした。
一応ネタは仕込んでいるのでそのうちご報告できようかと思います。 さて、今まで遅れに遅れていたUEFACLの速報ですが、なんと今日はもうすでにUP致します。 実はというと、家に持ち帰った仕事がたんまりあったのでそれをやりながらサッカーを見れたってのが今回の速報が速報になれた理由です(恥) さぁ、早速結果発表から。 ------------------------------------------------- A組 バイエルン(ドイツ)2-1ユヴェントス(イタリア) A組 ラピッド・ウィーン(オーストリア)0-1ブルージュ(ベルギー) B組 アヤックス(オランダ2-0トゥーン(スイス) B組 スパルタ・プラハ(チェコ0-2アーセナル(イングランド) C組 ウディネーゼ(イタリア)1-1ブレーメン(ドイツ) C組 パナシナイコ(ギリシャ)0-0バルセロナ(スペイン) D組 ビジャレアル(スペイン)1-1ベンフィカ(ポルトガル) D組 マンチェスターU(イングランド)0-0リール(フランス) E組 フェネルバチェ(トルコ)3-3シャルケ(ドイツ) E組 ACミラン(イタリア)0-0PSV(オランダ) F組 リヨン(フランス)2-1オリンピアコス(ギリシャ) F組 Rマドリード(スペイン)4-1ローゼンボリ(ノルウェー) G組 アンデルレヒト(ベルギー)0-1リヴァプール(イングランド) G組 チェルシー(イングランド)4-0ベティス(スペイン) H組 FCポルト(ポルトガル)2-0インテル(イタリア) H組 レンジャーズ(スコットランド)0-0アルトメディア(スロバキア) ------------------------------------------------- と、こういう結果になりました。 今回注目の一戦となったバイエルン-ユヴェントスの一戦は、ユーヴェが、要であるボランチのヴィエラが股関節炎症で欠場し、その穴が大きく、想像以上に苦戦を強いられ、バイエルンのMFバラックをはじめ2トップに自由に中盤を支配され、ユーヴェはボールをまわすといえどもバックパスをすること位で、1点はとったものの終始なすすべなく、点差以上の完敗を喫してしまいました。 その他、好調さをアピールしたチームとして、イングランド勢が勢いを増し、なかでもチェルシーが4発、アーセナルが、怪我から復帰のアンリによる2発でそれぞれ快勝をし、前回の対戦でチェルシーとドローとし、その週末同じ相手に完敗したリヴァプールはシセのゴールでしっかりアンデルレヒトを下し順調に結果を残しました。 一方、同じイングランドのマンチェスターUは、精彩欠きホームでリール相手に0−0のドローを演じ、一歩出遅れた感があります。 しかも、試合翌日、マンチェスターUのスター選手である、ポルトガル代表C・ロナウドが婦女暴行容疑で逮捕されたというニュースが飛び込み、さらに今後チームに多大なる影響をあたえるでしょう。 さて、スペイン勢を見ると、Rマドリッドが、今までの鬱憤を晴らすべく4ゴールで完勝。試合は、前半40分、ローゼンボリのカウンターで先制されるも、その後、ベッカムの、イングランドの同僚DFサウスゲートの頭にピッタリと合わせたアシスト、エルゲラへの絶妙なFK、そして自らがFKをねじ込んだ2アシスト1ゴールの大車輪の活躍で終わってみれば4−1の大逆転勝利。ついに白い巨人の復活が見えてきました。 他のスペイン勢を見てみると、話題のバルサは、攻撃が空回りで、決定力不足を露呈し、0−0のスコアレスドローという結果になりました。 ところどころ、随所でよいプレーを見せるのですが、FWエトー、メッシ、そしてロナウジーニョをもってしても、パナシナイコスの牙城を崩すにいたりませんでした。 さて、ベティスは、前述した破壊力抜群のチェルシーに完膚なきまでに叩きのめされ、痛い黒星がついてしまいました。 ビジャレアルは、エースリケルメが得点を奪うも、すぐさまベンフィカのフェルナンデスに決められ、ドローとなりました。 スペイン勢ははっきりと明暗が分かれた形となったようです。 最後に、イタリア勢ですが、今節は振るわず、インテル、ユーヴェが完敗を、ミランは決定機を逃し続けた上に、エースシェフチェンコが怪我で退場するなどホームだっただけに、この引き分けは後々影響が出てくるかもしれません。 そして、ウディネーゼは後半20分ごろに犯してしまったオウンゴールで、あわや敗戦となるところを、終了間際の40分にディ・ナターレが点を決め、かろうじて引き分けにもちこんだといえるような展開でした。 こうした結果を見ると、昨シーズンの勢いのもと、イングランド勢が今年もCLを席捲するような展開が期待できます。 これにて一通り対戦した各チーム。次節は11月1日、2日に今節と同様な組み合わせで、ホームとアウェーが入れ替わり再戦します。 次の一戦が、各チームとも今後の展開に非常に影響がある試合だと感じていることでしょう。 それでは次節でお会いしましょう。 |
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