空手バカ一代?






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2006年04月13日(Thu)
空手バカ一代?
いやぁ、今さっき日刊スポーツのサイトをみたら、ものすごく昭和の香りする記事をみつけたので早速ご紹介。

シンガポール人が探した「秘伝書」あった」という見出しで、なにやら30年前に日本人の空手家から指導をうけたシンガポール人がいて、その遺言に「秘伝書」を授けてもらえというものらしい。
そこに、「私では?」と名乗りを上げた日本人の格闘家が出てきたのだから、まさに、昭和の梶原一騎原作の格闘漫画のようなストーリー!

30年越しの父の遺言をたよりに、シンガポールから日本へやってきて、「北海道ではない北の果てにいる日本人の空手家から秘伝書を譲り受けてくれ」「ソーマ」「秘伝書」「人里離れた道場」「65歳」というキーワードを元に一人の格闘家を探していく様子は、平成に入り、西暦も2000年をこえたこの新しい世紀に、この壮大なロマンに、泥臭くも漢(をとこ)らしいストーリーは胸が高鳴るものがある。

あぁ、梶原一騎が現在もなお生きていたなら、コレを題材とした漫画を読んでみたいなぁとちょっとおもったりした。

そういえば、余談だが、破天荒なストーリーの梶原漫画だけど、オイラの世代的にはかろうじて「タイガーマスク」「プロレススーパースター列伝」で、これらを古本屋で探して読んだ記憶がよみがえった。

現在、新日本プロレスは落ち目だが、わくわくしてみていたプロレスって、この梶原漫画と梶原一騎の影響が大きかったような気もする。
梶原一騎といえば、暴力団とともにアントニオ猪木を監禁した「アントニオ猪木監禁事件」や、講談社の編集者への暴行事件など、今じゃ考えられないようなマンガを地でいく姿があった。
タイガー・ジェット・シンや上田馬之助、アブドーラ・ザ・ブッチャーといった昭和の大ヒールが、プロレスのリング以外でもその名を轟かせ、プロレスの古きよき時代を支えていたが、梶原漫画(スパースター列伝やタイガーマスクなど)があったからこそと思えて仕方ない。

時は移り変わり、PRIDEやK-1などリアルファイトな格闘技が主流になって10年近く経つが、そろそろこんな昭和臭いストーリーを持ったプロレスを見てみたいと思わせる記事だった。


   


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ゆうきちのぶろぐ第2弾です。

かつてのNeverおよびCURURUってのが使い勝手が悪すぎるので移転しました。
あちらあちらで残しておきますね。


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