[詳細]WWE IN YOKOHAMA-SmackDown LIVE Tour-Day1st






[PR]



2006年02月11日(Sat)
[詳細]WWE IN YOKOHAMA-SmackDown LIVE Tour-Day1st
先日お伝えしたように、WWE『SMACKDOWN』横浜アリーナでの詳細をおくります。
内容が何もないのに、前回の同名のタイトルの速報を書き込んだところ、通常の3倍のアクセスをいただきました。
大会自体は、空席が目立ち盛り上がりに欠けるところもありましたが、やはり関心があるのでしょうか。

さて、それでは大会初日の詳細を一試合目から順を追っていきましょう。


今回、二日間行くつもりだったので、初日のチケットは安めのA席をゲットしました。
しかも、今までファンクラブでとっていたのですが、はっきりいって良席を得たことがなく、SSでもなぜか2階席(TVショー)だったりはっきりいって不満が多かったので、今回はe+でとったのです。
すると、なかなか良席ではあるのですが、いざ大会が始まってみると、なんとまぁ、俺の周りに誰もいないんですよ・・・
これは前回のを参照してもらうとして、はっきりいってものすごくやりづらかったです。
そうこうしている間に第1試合が始まりました。
-------------------------------------------------
<第1試合>
TAG Team Match
○マット・ハーディ&ロードウォーリアー・
アニマル
[ダブルインパクト]
ザ・ディックス●


この試合は、ディックスの小ささがコミカルで笑いを生んでいました。
ヴィワンダー!って叫ばなかったね。まぁ、マティチュードの時ですからね。あれからマットもだいぶ変わりました。
やっぱり、アニマルは昔ほどの動きではなく、結構しんどそうでした。
一試合目なのに15分近くあって結構見せてましたね。
そのせいか・・・
-------------------------------------------------
<第2試合>
Cruiser Weight Match
●ポール・ロンドン
[怪我したふり→キック→片えび固め]
ジェイミー・ノーブル○


日本の団体でも活躍した二人、そして、WWEに復帰したばかりのノーブル。
派手なロンドンに対して、ヒールながら日本の団体に最近までいたこともあり、声援が飛び交うノーブルとの対決で、クルーザー級の醍醐味であるスピーディーな展開を期待したが、蓋を開けてみると・・・
ノーブルのほうが元々ケガをしていたみたいで、今回まともに戦えなかったようですね。
それで急遽出たのが、怪我した振りしてだまし討ちという、以前リタvsモーリーのときにあったギミックを天丼。
まぁ、しかたないですね。
-------------------------------------------------
<第3試合>
○ラシュレィ
[ドミネーター]
サイモン・ディーン●


きました我らがサイモン先生!!
ヒールなのにめっちゃ歓声と拍手とレッツゴーサイモン!コール。
この人、日本でも活躍したことがあるのですが、やはりうまいです。
いわゆる名ジョバー(負け役)。
うまくなければジョバーとして成り立ちませんもんね。
歓声にテレながら「冗談はよせやい」っていう両手でのポーズをするも、歓声はさらに大きなものへ。
しかも、ラシュレィはWWEが次代の大物としてプッシュする、かつてのレスナーのような大物。
ベビーで売り出し中のラシュレィですが、サイモン先生相手じゃヒールのような扱い。
結局、ドミネーターでサイモン先生はやられてしまうんですが、そのサイモンシステムをつかった小ネタはまるでドリフさながらのおもしろいプロレスでした。
故エディ・ゲレロも、このように、めちゃくちゃしながらも、笑いをとりつつレスリングのうまさを見せWWE王者になってましたね。
なんか、エディとサイモン先生を少し重ねてみてしまいました。
-------------------------------------------------
<第4試合>
Cruiser Weight Match
●キッド・カッシュ
[トルネードDDT]
フナキ○


本来はクルーザーウェイト選手権になる予定だったのですが、先日アメリカのPPV大会でチャンピオンが移動した模様。
その結果、ただのフナキ凱旋試合になってしまいました。
フナキの試合、タイトルを獲っているならちょっと応援してこの一体感を楽しもうとしたのですが、タイトルがかかってないし、イマイチ盛り上がる要素がおいらにゃ見当たらなく、しかも、開始前にビールを2杯も一気に飲んでしまったため、急激に尿意を催してしまいあえなく、ココをトイレタイムにしてトイレへ。
(・∀・)アヒャ!!
-------------------------------------------------
<第5試合>
○レイ・ミステリオ
[619→フロッグスプラッシュ]
オーランド・ジョーダン●


きました、レイレイ!おいら別に興味のないレスラーですが、やはりエディのことをと思えば彼とベンワーでしょう。
絶対的なベビーであるレイレイと、しょっぱく見えるOJ(設定上ね)との試合。
このOJ、隠れた人気があり、まぁ出所は2chのプ板だったりするんですがね、ごく一部のエリアから声援が飛んでいました。
そしたらOJ、レイレイに生ケツをみせてきたんです。いや、レイレイにっていうより、モロおいらのいる席のほうに生ケツを向けてきました。
いや〜黒人の褐色のケツに白いTバック。あまりにも強烈すぎてトラウマになるところでした。
試合のほうは、お互いバネがありスピーディな展開を繰り広げ、最後は619から、エディの得意技だったフロッグスプラッシュで決着が。
そのあとの、エディチャントはまさに感動的でした。

会場から自然発生する「Thank you!EDDIE!!」の大合唱!
それにあわせて、レイレイはSS席のボードを借り、コーナー上で掲げ、天国にいるエディに「届いてるか?」と指を一本突き上げ祈りをささげていました。
そして、レイレイ退場の時、タイミングよく
Viva La RAZA!!
のエディのテーマが。もう、その瞬間我慢していたものがこみ上げてきました。
遠めに見ると、何人かが泣いていました。
Thank you!EDDIE!!Thank you!EDDIE!!Thank you!EDDIE!!Thank you!EDDIE!!
涙交じりの大合唱がエディのテーマとともに鳴り響き、きっと天国のエディにも届いたことでしょう。
-------------------------------------------------
さて、その余韻が残る中、休憩タイムがとられました。
おぉ、今までぶっ通しの公演だったため、そんなものがあったのか!てな感じで意味もなく廊下のほうへ。だってぇ、さっき済ませちゃったんだもん。
そうすると、やはり、周りの人たちはさっきのエディチャントについて語り合っていました。
「やっぱり、エディはすごかったよね」「まだ私、エディが死んだって思えないんだ・・・」「(´Д⊂グスン」反応は色々ありましたが、みんなしんみりしたムードで語り合っていました。
-------------------------------------------------
<第6試合>
WWE TAG TEAM CHAMPIONSHIP MATCH
○MNM
[スナップショット]
メキシクール●


日本では他団体で、シコシス、スペル・クレイジーとして、メキシコの本場ルチャを堪能させてきたふたりが戻ってきました。
そんな二人ですがクレイジーは日本通。ところどころで変な日本語を連発し、笑いを取りつつ観客を乗せていきます。
こう言うところ、やっぱメキシカンならではで、うまいですよね。
クリスチャン退団で日本限定「ば〜か」コールがなくなったかとおもいきゃ、クレイジーがここぞというときに「ば〜か!」と。
バカコールがでてきました!
しかも、MNMのマーキュリーが「おれらにも声援しろ!」とアピールすれば、一斉にその「ば〜か」コール(笑)
はじめは声援だと思ってご満悦のマーキュリーですが途中でバカにされてると気づいたのでしょう、(゚o゚;) ハッとわれに返って、地団太を踏む様子を(笑)
そういうノリ、大好きだなぁ(笑)
試合内容は、メキシクールが押して押して攻勢をかけていたのですが、肝心のところでMNMがレフェリーをうまく誘ってピンチを脱出。
最後も、メリーナがレフェリーをうまく扱い、ツープラトンのスナップショットでクレイジーからピンをとりタイトルを防衛しました。
-------------------------------------------------
<第7試合>
○クリス・ベンワー
[スリーアミーゴス→クリップラーフェイスロック]
フィンレィ●


さてさて、今度はエディのもう一人の大親友であるベノさん。
ベノさんのいぶし銀と、これまたいぶし銀のこの日、日本初お披露目のフィンレィとの玄人を唸らせる職人対決。
さすがに、日本初お披露目(スカパーでもまだ未登場)なので「え?だれ???」というような雰囲気が流れていました。
しかし、大ベテランであるフィンレィは、自分がヒールで、しかも認知度がないということを利用して会場を盛り上げました。
そして、ベンワーをねちっこい攻めで追い詰め、あわやという所までもっていったのですが、エディの必殺技の一つスリーアミーゴスからクリップラーフェイスロックへとつなぎ、きっちり追悼試合を飾りました。

いやぁ、しかし、この試合、初めて見る人にはツマラナイものなのかもしれませんが、ものすごく興味深かったです。もちろん、デキレースといわれればそれまでですが、いわゆるワザとワザのぶつかり合い、いなし合い、固唾を呑み、手に汗握る攻防でした。
個人的にはこのような将棋の名人戦のようなレスリングが好きなだけにじっくり見入ってしまいました。

※本来は、ベノさんとJBLの試合だったんですが、ランディ・オートンとバティスタ欠場のためカード変更になったみたいね
-------------------------------------------------
<第8試合>

TAG TEAM MATCH
○カート・アングル&アンダーテイカー
[アンクルロック]
マーク・ヘンリー&JBL●


ん〜、イマイチ米国内とのタイムラグ(日本では3週間のディレイ放送)があるため、RAWのカートがなぜSDにきているのか、そして、ヒールのはずのカートがベビーで、腰ぎんちゃくとしていたはずのデヴァリがヘンリーのほうについていたのか、そのような「謎?」っていう状況で始まった試合でした。
それだけに、入場時のYOU SUCK!コールも疑問符つきのような感じで、ヒールなのかベビーなのかわからない状態で盛り上がりがイマイチでしたね。
そして、このカードはカートがベビーであるということを知らない人、そして、現地情報をしっている人ならテイカーとカートがレッスルマニア22で戦うんじゃないか?ということがあったため、絶対に同士討ちが始まり、JBLらに凱歌が上がるんじゃないか?という予想が相次いでいました。
そのため、応援も中途半端になり、メインなのに盛り上がろうにもどうしていいかわからない状況が終始続き、結局波乱もなく、カートのアンクルロックでJBLがタップアウトという決着となりました。
ボーナストラックとして、試合後、JBLがテイカーにイスを投げつけ、噛み付き、今ココでやるか?と。
そこでテイカーが
「J・B・L...Tommorow night...
One on One match...
in this Ring...
...REST...IN...PEACE....」ゴーン!

と、次回予告を!!それで幕が下りたのですが、いや〜このテイカーの低音ボイスはしびれまんな〜!
というわけで翌日5日(日)の大会へと日本公演のストーリーは続くのでありました。ポックリ



   


ようこそ2000GT Twinturboへ
ゆうきちのぶろぐ第2弾です。

かつてのNeverおよびCURURUってのが使い勝手が悪すぎるので移転しました。
あちらあちらで残しておきますね。


新着トラックバック/コメント

ゆうきちのHP本館:
2000GT Twinturbo
LINK:携帯推奨
ガンダム掲示板
無料着メロDLサイト
(携帯電話からは→http://zola.jp/dxvQFfQ.htm)







カレンダ
2006年2月
     
11
       

アーカイブ
2005年 (51)
7月 (4)
8月 (9)
9月 (8)
10月 (6)
11月 (14)
12月 (10)
2006年 (84)
1月 (12)
2月 (8)
3月 (14)
4月 (10)
5月 (15)
6月 (8)
7月 (2)
8月 (3)
9月 (1)
10月 (5)
11月 (2)
12月 (4)
2007年 (41)
1月 (3)
2月 (2)
3月 (5)
4月 (2)
5月 (4)
6月 (9)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (6)
11月 (1)
2008年 (2)
1月 (1)
3月 (1)

アクセスカウンタ
今日:6
昨日:62
累計:735,550