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  <title>2000GT Twinturbo</title>
  <tagline>ぶろぐ</tagline> 
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  <modified>2008-08-21T03:44:55</modified>
  <entry>
  <title>中原中也と俺</title> 
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  <issued>2008-03-30T03:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		中学生の頃だったか、初めて中原中也と出会ったのは。 <br />
<br />
出会ったといっても彼は昔の詩人なので、詩集を手にしたという意味なのだが。 <br />
<br />
大学教授の親父の書斎には、アダム・スミスやデイヴィッド・ヒュームら啓蒙思想家の初版本などが無造作に積まれていたが、一角には文学作品が並べられていた。 <br />
<br />
文学青年でもなければ、勉強熱心でもなかった俺。 <br />
当時の俺は親に反抗し、友を傷つけ、学校でも親を呼び出されるようなヤツだった。 <br />
<br />
見向きもしなかったはずのその文学作品の一冊を、何の気なしに手に取った。 <br />
それは中2の冬。 <br />
<br />
そこにあった詩の一遍に惹きこまれた。 <br />
<br />------------------------------------ <br />
中原中也 <br />
<br />
『汚れちまつた悲しみに・・・・・』 <br />
<br />
<br />
汚れちまつた悲しみに <br />
今日も小雪の降りかかる <br />
汚れちまつた悲しみに <br />
今日も風さへ吹きすぎる <br />
汚れちまつた悲しみは <br />
なにのぞむなくねがふなく <br />
汚れちまった悲しみは <br />
倦怠のうちに死を望む <br />
汚れちまった悲しみは <br />
たとへば狐の革衣 <br />
汚れちまつた悲しみは <br />
小雪のかかつてちぢこまる <br />
<br />
汚れちまつた悲しみに <br />
いたいたしくも怖気づき <br />
汚れちまつた悲しみに <br />
なすこころもなく日は暮れる・・・・・ <br />
<br />
------------------------------------ <br />
<br /><br />
汚れちまった悲しみに・・・ <br />
<br />
まぁ、詩というものは一人で読んでその詩を自分なりに解釈し、満足をするといったようなある種自慰行為のようなものなので、わざわざ紹介するまでもないことなのだが。。。 <br />
<br />
中学時代に出会った中原中也。 <br />
それからというものの、精神的に落ちているときに引っ張り出すくらいで次第に興味は失せていた。 <br />
<br />
とは言うものの、この中原中也の本は大学に入ってからもすぐそばにおいていた。 <br />
カッコつけてたというほうが正鵠を射てる、か。 <br />
<br />
<br />
大学を出てから東京に来るときに、その本はどこかへいってしまった。 <br />
<br />
そして、その本があったことも、中原中也のことも、微塵にも記憶の隅から欠落していた。 <br />
<br />
所詮、そんなものだ。 <br />
<br />
その後、東京にきて、いくつかの恋をして、最愛と呼べる人ができ、その人と永久の別れを迎え、にもかかわらず、再び護るべき存在を得て。 <br />
エゴを押し付けた結果にはなってはしまったが、覚悟を決めたことだった。 <br />
<br />
<br />
自らが汚してしまった悲しみなのだが・・・ <br />
<br />
ふと、我をふりかえって見ると、可笑しくなってしまった。 <br />
<br />------------------------------------ <br />
『春日狂想』 <br />
�T <br />
<br />
愛するものが死んだ時には、 <br />
自殺しなけあなりません。 <br />
<br />
愛するものが死んだ時には、 <br />
それより他に、方法がない。 <br />
<br />
けれどもそれでも、業（？）が深くて、 <br />
なほもながらふこととなつたら、 <br />
奉仕の気持に、なることなんです。 <br />
<br />
愛するものは、死んだのですから、 <br />
たしかにそれは、死んだのですから、 <br />
<br />
もはやどうにも、ならぬのですから、 <br />
そのもののために、そのもののために、 <br />
<br />
奉仕の気持に、ならなけあならない。 <br />
奉仕の気持に、ならなけあならない。 <br />
------------------------------------ <br />
<br /><br />
あぁ、これか。 <br />
既に忘却の彼方にあったものの。 <br />
俺は無意識の中で中原中也の詩（ことば）通りの事をしていたのかもしれない。 <br />
いや、そうではないな。 <br />
自らのエゴを剥き出しに、寧ろ逆の事をしていたのかも知れぬ。 <br />
<br />
その内側に秘める闇を隠すために笑顔の仮面を被り、道化師として人に喜びを与え、光を与え、欺瞞に満ちた自分に自己満足をしていた。 <br />
<br />
所詮、その様な事では人の心を動かすことはできぬもの。 <br />
<br />
奉仕の気持になることなんぞ、適わぬことなのだな。 <br />
<br />
このようにして、むつかしい言葉を並べて自らを近寄りがたい存在にして、心を閉ざして、一方、心の闇を垣間見せて、人の関心を惹こうとしている邪な気持ちを純粋無垢なる者に見破られ、自己崩壊を招いている。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
答えを出すのは簡単。 <br />
その方法を知っている。 <br />
知ってはいても、使えない。 <br />
<br />
<br />
<br />
それは素直になること <br />
<br />
<br />
<br />
全てを伝えれば楽になれる。 <br />
<br />
<br />
それと引き換えに失うものが大きすぎる。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />------------------------------------ <br />
『心象』 <br />
�U <br />
<br />
亡びたる過去のすべてに <br />
涙湧く。 <br />
城の塀乾きたり <br />
風の吹く <br />
<br />
草靡（なび）く <br />
丘を超え、野を渉り <br />
憩ひなき <br />
白き天使のみえ来ずや <br />
<br />
あはれわれ死なんと欲す、 <br />
あはれわれ生きむと欲す <br />
あはれわれ、亡びたる過去のすべてに <br />
<br />
涙湧く。 <br />
み空の方より、 <br />
風の吹く <br />
------------------------------------<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>あけましておめでとうございまチュっ☆彡</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10472481.html" /> 
  <issued>2008-01-01T00:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		新年あけましておめでとうございま〜♪<br />
<br />
旧年中はいろいろとお世話になり、またご迷惑をおかけしました。<br />
ホンっト･･･いろいろとありました。<br />
新しい旅立ち、出会い、別れ、再会･･･などなど<br />
<br />
今年はいろいろとしっかりしていきたいとおもいます。<br />
<br />
たぶん、忘れていたはずの夢、叶えようかと動いてみます。<br />
<br />
それでは今年もｄ(ゝc_,･｡)ﾖﾛﾁｸ♪<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>おひさしす</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10445449.html" /> 
  <issued>2007-11-05T02:33:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		こんちこれまたゆうきちです。<br />
<br />
ご無沙汰しておりました。<br />
<br />
前回投げっぱなしのオーパーツはまた改めて投稿します。<br />
<br />
今回は、文化の日にあったできごとを。。。<br /><br />
<br />
亀戸まで、前の職場で教えていた子の大学合格祝いしてきました。<br />
ラーメン大ダブルをプレゼント。<br />
まぁ、ある意味拷問ですけどね。<br />
<br />
で、ラーメン食った後、久しぶりに亀戸に来たもんだから雄大を呼び出し、無理やり合格パーティに参加ｗ<br />
<br />
カラオケ行ってきました。<br />
<br />
つか、雄大、ナイスだな。<br />
<br />
久しぶりにお前と会ったけどやっぱ一番しっくり来るわｗ<br />
<br />
お前とガーッってブルーハーツとか歌ったら、日ごろのストレスとかぶっ飛んだしｗ<br />
<br />
<br />
てゆか、帰り際、マキバオーのほうと途中一緒だったけど「センセーとあの人どんな関係なんですか？」とか聞かれまくったわ。<br />
<br />
ちゃんと答えておいたから<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />人には言えない深くて禁断な関係<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
ってｗｗｗ<br />
<br />
まぁ、うそだけど。<br />
<br />
てゆか、やっぱ普通不思議がるわな。<br />
<br />
女子とかにも聞かれるし、まぁたいていそういう時はお前に近寄ろうと俺を利用することがおおいけどｗ<br />
<br />
ドラえもんとのび太な関係？キテレツとコロ助？ケンシロウとラオウ？悟空とピッコロ？まぁ、なんかどれでもないけどそんな感じといつも説明してる。<br />
<br />
なんでもいいけどね。っつったらオマエは自分に有利なこというから却下。<br />
ピッコロは俺な！<br />
<br />
まぁどうでもいいわ。そういう話をしたかったんじゃなくて、久しぶりだったんで楽しかったわ(´･ω･｀)bｸﾞｯ!<br />
<br />
あ、カラオケ代はツケとくから。<br />
つか、アレだ、オマエの誕生日ってことで。。。って俺もジャン！<br />
<br />
今度焼肉おごれ！
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>オーパーツ？Google Earthで遺跡の旅</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10415250.html" /> 
  <issued>2007-09-19T23:20:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		こんちこれまたゆうきちです。<br />
知る人ぞ知る歴史好き、考古学好き、ミステリー好き？なゆうきちです。<br />
つか、前回のネタでそう言ってるから知ってる人は多いわなｗ<br />
<br />
というわけで、今回はGoogle Earthを使っての世界ふしぎ発見！<br />
<br />
司会のＨＢＫことヒトシ”ボッシュート”クサノです。<br />
今回のふしぎ発見は、自宅に居ながらにして世界の遺跡を巡っていきましょうというテーマでお送りいたします。<br />
<br />
さて、まず最初に、今回は地上絵をみていきましょう。ふしぎ発見！<br />
<br /><br />
え〜ミステリーハンターのゆうきちです。<br />
世界各地には「なぜそこにあるのか」、「なぜそのようなかたちをしているのか」といったような不思議なことがありますよね。<br />
その中でも、今日お送りするのは地上絵。地上絵といえばナスカということで、ペルーのナスカの地上絵について最初にお話ししましょう。<br />
<br />
ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた高原の地表面に描かれた巨大な絵のことです。<br />
その描かれた時期は古く、紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」のではと考えられています。<br />
この地上絵が発見されたのは1939年のこと。アメリカの考古学者ポール・コソックによってみつけられたのでした。そして、彼の助手であったドイツの数学者であり考古学者のマリア・ライヒェによって研究されたのです。<br />
<br />
彼らの研究で、ナスカ一帯の地上絵の地図が出来上がり、その全体像がはっきりとみられるようになったのです。<br />
この地上絵ですが、何の目的で描かれたのか、そして、どのようにして描かれたかのかが謎でした。<br />
現在ではポール・コソックらをはじめとする数多くの研究者によって、その描画方法が解明されてきました。<br />
<br />
まず、何の目的で描かれたのか？という不思議についてですが、彼らはこう考えました。<br /><br />『地上絵は太陽の暦、および天体観測台として使われた』<br /><br />のではないかと。<br />
しかし、その地上絵の全体像は、成層圏のはるか上空からでなければ見えないというものです。<br />
<br />
また、どうやって描かれたのか？という不思議もあります。<br />
いま述べたように、地上絵は成層圏はおろか、地上900ｋｍより上空からでなければわからない地上絵もあったりします。<br />
あまりにも正確に描かれた地上絵。描かれた地上絵の近くに杭の跡があったことからも、相似拡大して描きあげられたものではというのが現在の定説です。<br />
<br />
では、講釈はこれくらいにしてさっそくGoogle Earthでみてみましょう。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br /><br />
ナスカの地上絵<br />
＜オウム＞<br />
14°41'22.90"S, 75°06'27.76"W<br /><br />
<br />
これは地上絵のなかの一つ、オウムです。<br />
<br />※座標はコピペしてググってください（Google Earth/Google Map）<br /><br />
<br />
こういった図形は、古代のインカ帝国、もしくはそれ以前に栄えた帝国の文化の名残である土器やレリーフなどに、同じような図形が描かれていたりするところから、その図形などを地表に相似拡大図として描いたのではといわれているのです。<br />
<br />
しかし、先ほどのポールとライヒェの仮説である「<br />暦<br />として使用された」というものも、あくまでも数本の線が、太陽と月の日没や夏至、冬至に一致するものであって、ナスカ全体ではあまりにも作為的で、不可解な数千、数万の線が引かれ、図形が残っているのです。<br />
<br />
実はこのような地上絵が、このナスカだけではなく、ペルー各地、そして隣国のチリ、はたまた世界の各地に点在しているのです。。。<br />
<br />
それでは最初のクェスチョンです。<br />
<br />
<br /><br />今回のミステリーハンターのゆうきちが、小学校時代校庭に描いた地上絵とは何でしょうか？<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>いまさら自己紹介？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10411037.html" /> 
  <issued>2007-09-14T02:11:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		こんちこれまたこんばんみ♪ゆうきちです。<br />
<br />
えー自己紹介しなくてもリアルを知ってる人はいいんですが、中にはオイラのことを全く知らない人もいるわけで。。<br />
で、とある人からこんなお便りが。<br />
<br /><br />
「赤ちゃんはどうやって生まれてくるのですか？」はい、東京都にお住まいのペンネーム[甘い出汁巻き卵は許せない]さんからです。<br />
え〜っと、赤ちゃんっていうのは・・・って、ハイ。ここら辺にしておきましょう。<br />
こわーいお兄さんがこっちをにらんでるからねぇ〜。<br />
<br />
さて、本題。こんなお便りが来ました。<br />
「ゆうきちさんはじめまして」ハジメマシテ♪<br />
「クソゲーで検索してここに来たのですが、ゆうきちさんはクソゲーマニアですね？」いいえ違いますよ。<br />
「そんなマニアなゆうきちさんに質問です。」えぇ、ですからマニアじゃありません。<br />
「一番好きなクソゲーは何ですか？」なんだろうね？「<br />いきなりミュージシャン<br />」かな？<br />
「で、そんなゆうきちさんですが、いろいろブログを見ているとガンダムとかF1とか最近更新されていませんね。早く更新してください」ぉぉおい、質問が途中で要望に変わってるぞｗ<br />
いぁ、更新したいのはヤマヤマなんだけどね。。時間が。。。<br />
「時間がないとかというのはナシですよ。」えぇ、ナシです。時間がなしです！！<br />
「美輪明宏さんをどう思いますか？」はぃ？美輪明宏ですか？バケモノです。で、なんで突然美輪明宏ｗ？<br />
「ゆうきちさんはいろいろと面白い方なので一度好きなもの嫌いなものとか記事でやってください。お願いします。期待してますよ！」おぉぉぉぉおおおおぃ！！勝手に期待するな。自己紹介っぽくブログでバトンしたらゆだぃに憐みの目で見られたんだぞ？まぁ、仕方ない・・・やってみますか。。思いつくままに書きます。<br />
<br />
<br />
すき<br />
<br />
眉毛<br />
犬（とか動物<br />
車（ソアラ<br />
スポーツ<br />
ココナッツの香り<br />
青<br />
白<br />
緑<br />
黒<br />
赤<br />
山<br />
自然<br />
札幌<br />
鎌倉<br />
イギリス（特にスコットランドのエディンバラ<br />
ジンジャーエール<br />
フィッシュアンドチップス<br />
ハギス<br />
カスタードスープ<br />
カレー<br />
ラーメン<br />
チャーハン<br />
コカコーラ<br />
歴史<br />
日本の文化<br />
考古学<br />
本<br />
マンガ<br />
パワーストーン<br />
オーパーツ<br />
魔法とかMystiqueなもの<br />
ピラミッド<br />
コーヒー<br />
家族<br />
友達<br />
教え子<br />
<br /><br />○○○○<br /><br /><br />
お笑い<br />
プラモ<br />
模型<br />
ゲーム<br />
料理<br />
図書館<br />
博物館<br />
科学館<br />
美術館<br />
シャガール<br />
名前忘れたけど、花が浮いた水面に浮く少女の絵<br />
光<br />
静<br />
時計<br />
宇宙<br />
星<br />
神話<br />
映画<br />
音楽<br />
アイヌ文様<br />
バニラ<br />
チーズ<br />
チョコ<br />
梅干し<br />
たらこ<br />
プリン<br />
えび<br />
たこ焼き<br />
夜<br />
<br />
<br />
きらい<br />
<br />
嘘（とくにその場しのぎのウソ<br />
ウソツキ<br />
偽善<br />
ベンキョ<br />
たてまえ<br />
おべっか<br />
裏表の激しい人<br />
バカ<br />
尻軽<br />
視野が狭い人<br />
向上心がない人<br />
価値観がお金のみな人<br />
感情的な人<br />
自己を省みずに責任転嫁する人<br />
エロしかない人<br />
グロ<br />
虫<br />
ゴキブリ<br />
毛虫<br />
ほや<br />
かぼちゃのポタージュ（などのかぼちゃ料理<br />
巨大な美術品（浅草の巨大うんことか太陽の塔<br />
オバケ<br />
幽霊<br />
怪談（お化けや幽霊怪談はまだ許せるけど・・・<br />
宇宙人（これはマジでこわい<br />
悪夢<br />
幸せな夢（起きたときに悲しくなる<br />
自分<br />
悪口<br />
食事のとき不必要で不快な音を立てる人<br />
病気<br />
嫉妬<br />
下品<br />
たばこの煙<br />
かけひき<br />
偏見<br />
極端な差別<br />
差別を利用した偽善やウソ<br />
悪徳商法<br />
妄信的崇拝<br />
寝起き<br />
<br />
<br />
こんなところかな？<br />
スキもキライもまだまだあるっちゃあるけど、キリがない。。。<br />
<br />
こんなんでどうでしょうか？<br />
<br />
つか、おもしろくなくてゴメソ・・・ネタじゃなくガチで答えちゃったｗ<br />
<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>会社に対して</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10411035.html" /> 
  <issued>2007-09-13T23:08:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		改善してもらうようにありったけのことをブツけた。<br />
<br />
今日、それで一部条件をのんでくれた。<br />
<br />
やっとこさって感じ。<br />
<br />
だけど、結局当たり前のことをしてもらったわけで、相変わらず詭弁だね。<br />
<br />
ウソつきなのは変わらない。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>台風のばかやろお</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10407065.html" /> 
  <issued>2007-09-08T03:20:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		6日の台風、オイラにゃ台風自体そうでもなく被害らしい被害はなかったんですけどね。。。<br />
移動しなければならない時に限ってJRがとまるという、ソッチのが大変でしたわ。<br />
<br />
そこで今日は官能小説風にこの日の出来事を。。。<br />
もちノンフィクッスですよｗ<br />
<br /><br />
ちょうど、帰宅ラッシュを直撃した台風。<br />
夕方6時に東京駅で電車に乗った私。<br />
予定の出発時刻は優に20分は過ぎていた。ただでさえ混むこの時間。<br />
台風の影響もあって、人の山、やま、ヤマ。。<br />
乗車率２００％を超えるほどの大混雑。<br />
立錐の余地もないとはまさにこのことで、あちらこちらで悲鳴が聞こえてくる。<br />
<br />
そして、私が立つ周りにも老若男女問わずに密着していた。<br />
そこへ、40代後半の、やや体臭のきつい男性が荒い呼吸で近づいてきた。<br />
その時、とてつもなくいやな感触がおしりの部分にあたったのだ。<br />
おもわず、ひぃっとのけぞるも、身動きの取れない車内。<br />
しかも、こともあろうに徐々に吐く息が荒くなってきたのだ。<br />
<br />
ﾊｧﾊｧ・・・<br />
<br />
そして、フーっと強く吐いた息が私の耳へ。<br />
<br />
全身の毛がたつほどの感覚に襲われ、身をよじらせてその場を避けようとしたとき・・・<br />
私のお尻の谷の部分に沿って、固く棒のようなものが押し当てられてきた。<br />
さらに男性の吐息は荒くなる。ツンと鼻につくような汗の臭いとともに。<br />
そんな状態になっても、声を出すこともできないほどの車内。<br />
電車が揺れるたびに、ちょうど彼の股間の部分の固く棒のようなものがさらに割れ目をこじ開けようとしてくる。<br />
なされるがままの私。<br />
<br />
ここまでされても声を上げることすらできない。<br />
<br />
そして30分後、目的の駅に着いた私は、一目散にしてホームを飛び降りた。<br />
新鮮な空気とは言えないすえた臭いのするホームで一呼吸をおき、今までの社内での出来事を思い返していると、グッショリと濡れていた自分がそこにいたことに気がついた。。。<br />
<br />
<br />-----------------------------------------<br /><br />
<br />
<br />
さぁて、上の話はノンフィックスですが、股間の固い棒のようなものが何かというと傘の柄でした。<br />
てかね、オッサンもおっさんでさ、ズボンの前の部分に傘をひっかけるなよ！と言いたい。<br />
マジで気持ち悪かったんだから。。<br />
<br />
ﾊｧﾊｧとかﾌｰっていう吐息は、そうせざるをえないほどのｷﾞｭｳｷﾞｭｳな満員電車だからおっさんも圧力に耐えてたんだよね。<br />
<br />
グッショリ濡れてたのは、雨で濡れていたことと、湿度が上がった車内が蒸し暑く、揺れるたびに力を入れていたので汗をかいたからです。へンナ汁じゃないですよ〜だ。<br />
<br />
でも、これって普通に痴漢と間違われてもおかしくないわなあ〜、と思う出来事でした。<br />
<br />
さて、もう一個の話題。<br />
台風といえば、1274年の文永の役、1281年の弘安の役で有名な元寇。<br />
当時、朝鮮半島経由でやってきた元軍でしたが、季節は台風の頃。<br />
台風が直撃し、元軍はその実力を出せぬまま敗走をしたといわれています。<br />
その時に吹いた風を、今でも神風と呼ばれていますね。<br />
<br />
ちなみに、オイラは高校生のころ男子校でした。<br />
この男子校、幸か不幸か、女子高、しかも3つの女子高に囲まれるような形で存在していました。<br />
つまり、登下校の時は女子高生に囲まれるという<br />ハーレムな<br />時間でした。<br />
<br />
で、風の強い日、特に台風が近づくと、地下鉄の駅であったそこは、チューブ状であるため、突風が吹き込んでくるのです。<br />
<br />
すると、女子のスカートはめくれ上がってもうそこは<br />パラダイス！<br /><br />
<br />
オイラ達はその風のことをひそかにこう呼んでいました。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />神風<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
ｱﾉｺﾛﾊﾜｶｶｯﾀ・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>愚痴ネタばかりじゃねぇ…ｗ　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10404020.html" /> 
  <issued>2007-09-03T23:08:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		ﾁｮｲﾝｽ！<br />
愚痴ばかりじゃまた病んでると言われそうなんでｗｗｗｗｗ<br />
いやぁ、これは夏期講習へ行く途中の話です。<br />
<br /><br />
<br />
東武東上線でのことです。<br />
ラッシュ時でもなく、下り電車でもあるため、結構ガラガラでした。<br />
<br />
そこへ、さわやかなおじさんが座ったのですね。座席で言うと端っこ。<br />
<br />
で、そのおじさん、年のほどは30後半から40代前半？ほんでもって激しくさわやかなんですよ。<br />
どれくらい爽やかかというと、新しい歯ブラシで歯を磨いたくらい爽やかな感じですね。<br />
え？わかりにくいって？？<br />
ん〜、見た目で言うとさわやかの代名詞、妻夫木聡のような感じ？<br />
<br />
ただね、この人、さわやかなんだけど髪の毛が少ないんですよ。<br />
<br />
てゆか、頭皮に海に漂うイソギンチャクの触手みたいな毛がふわっとね。<br />
<br />
『あぁ〜、爽やかな顔なのに髪の毛が薄いとこんなに印象がかわるんだなぁ・・』と思ってたんですね。<br />
<br />
そして、ふと視線をそれとなく彼の頭の左側に移すと・・・<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />毛・根・覚・醒！<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
の文字が！！！<br />
<br />
え？えええええええ！？！？！？<br />
<br />
右見て、左見て、また右見て、左見て、てゆか、クーラーでゆれるそのイソギンチャクのようなパヤ毛はもしかして、<br /><br />赤ちゃんのように生えたての髪の毛？？？<br /><br /><br />
<br />
いや、なんかさ、そんな感じのハゲ方？？<br />
むしろ<br />新手の広告のパフォーマンス？？<br /><br />
<br />
あまりにもその文字と揺れるわずかな髪の毛がマッチングしてるんで笑えるし！！！<br />
<br />
つか、笑いたくても逆に笑えないｗｗ！！！<br />
<br />
でも、周りを見ると周りも必死に笑いを堪えてるし！！！<br />
<br />
おばちゃんそんなあからさまに笑ったら<br /><br />バレるっつ〜の！！！<br /><br /><br />
<br />
で、周りの様子がおかしいと気づいたおじさんは、ガラガラの席を見まわしておもむろにオイラが座る側の座席に何気なく座ってきたのね？すると・・・<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />ハッ！！！<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
気がついたみたいです。。。<br />
<br />
<br />
車内、なんだか気まずい空気・・・<br />
でも、そっちを向くにむけなくて、オイラ寝たふりしてました。。<br />
<br />
なのにおばちゃん笑ってるしｗ<br />
つぇぇえええ！！<br />
<br />
ま、寝たふりしてたらいつの間にかオイラ寝てたんでそのあとどうなったのかわからなかったんですけどね。<br />
<br />
気が付いたらいませんでした。<br />
<br />
ﾁｬﾝﾁｬﾝ♪
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>前回の続き・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10403986.html" /> 
  <issued>2007-09-03T22:18:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		いやぁ、もう、会社に対して不信感がドンドン強くなってくる今日この頃。<br />
<br />
ウソ、ウソ、ウソ・・・社員に対してまでウソでかためて何がしたいんだろうね？<br />
<br />
詐欺まがいで訴えられてる同業他社があるってのに、ウチみたいな弱小企業が同じことしたら一瞬でひっくり返るじゃんね。。<br />
<br />
いまが耐え時だ！とかいってさ。。<br />
<br />
まじで不信感だけが募ってくる。。。<br />
<br />
やっぱ、教育ってのを食い物にしてる業界って腹黒いものなのかもね。<br />
<br />
多かれ少なかれどんな業種でもあるわけだけどさっ。<br />
<br />
正直、契約時の約束くらい守ろうよ・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ウソツキ・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10400699.html" /> 
  <issued>2007-08-29T23:28:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		人は誰でもウソをつきます。<br />
<br />嘘も方便<br />ということわざもあります。「<br />やさしい嘘<br />」という映画もありました。<br />
<br />
オイラもご多聞に漏れずウソツキです。<br />
<br />
ただ、ウソはない方がいいですよね。特に<br />その場しのぎのウソ<br />。<br />
今日はそんなお話。<br />
<br /><br />
自分がかわいいからと、その場しのぎでウソをついても、いずれバレるものです。<br />
こういう仕事をしていると、子供のつくウソっていうのはすぐに見破れますし、子供に限らず大人のウソも、考えまでも見えてきます。<br />
<br />
オイラ、他愛もないウソならスルーしますけどね。ま、子供のウソも大抵は見過ごせるものなのでいちいち気にしません。<br />
<br />
ただオイラにも許せないウソってのがあります。<br />人を貶めようとするウソ<br />とかね。<br />
それはもってのほかです。<br />
で、それ以外にもあるんですよ。冒頭にもあるように、「<br /><br />その場しのぎのウソ<br /><br />」。<br />
<br />
その場をしのぐための適当なウソ。本人気がついてないかもしれないけど、結構バレてますよ。っと・・・<br />
<br />
シカトしつづけて、返答を催促されてその場を取り繕うかのようなウソ。それなら正直に本当のことを話した方がいい。<br />
それで相手に非があるなら、ウソで固められれば許せるものも許せなくなる。つまり、<br /><br />すなおに、正直に、ありのままを伝える方が許せるもの<br /><br />なのです。<br />
<br />
あ、子供のウソならまだいいんですよ。<br />
<br />
なんでこういうことを言うのかというと、仕事場では顧客に対してのその場しのぎのウソがまかり通ってるところがあるんですね。<br />
<br />
よせばいいのに、体裁を取り繕ってその場しのぎのウソを。それがバレてはいなくても、逆に不信感を招く。<br />
それこそ、どういう対応なの？と不信感が不信につながり、最終的にはクレーム解約へとつながる。<br />
<br />
結局は、それが会社の社会的信用を失う結果へとつながるのです。ましてや教育業界で生きる会社なのだから。<br />
<br />
正直に話した方が相手も分かってくれるものなのにな。。っと…<br />
<br />
それと、オイラはウソと分かっててもダマサレてたりします。<br />
一時期はウソをつかれることに激しく異論を唱えていました。<br />
それで人間関係を壊すことまでもね。<br />
<br />
だからあえてウソをウソだと言うことはしなくなりました。が、そういう人に対しての評価は地に落ちるってもんです。<br />
<br />
あなたが、まだコドモならなるべくウソのない人になってくださいな。<br />
あなたが、もう大人なら、ウソをついたことで自らの首を絞めるというリスクを常に背負ってることを覚えておいてくださいな。<br />
<br />
そういうオイラは今ウソツキです。<br />
自分のキモチに対してね。<br />
<br />
人に対しては、なるべくウソ偽りのない人で居たいものですね。<br />
<br />
嘘は泥棒の始まりっていいますもんね。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ザ・バーベキュー　=謝肉祭=</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10398668.html" /> 
  <issued>2007-08-26T20:47:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		あっちぃ〜！<br />
<br />
夏最後のイベントというか、昔の教え子とみんなで嵐山渓谷までバーベキューにいってきました。<br />
<br />
結果から言うと、肉うまっ！バーベキューおもしろっ！まさに謝肉祭！！<br />
<br />
いやぁ、今日これなかったヤツ、ドタキャンのヤツ、もったいねぇ〜！！！！！！<br />
<br />
時間的に都合がつかなかった人は仕方ないね。でも、<br /><br /><br />マジうまたのしかったよ。<br /><br /><br /><br />
<br /><br />
朝8時半集合予定だが、その時間オイラは都内をさまよっていました。<br />
だってね、ナビが俺の知っている道とは逆方向に誘導するんだもん。<br />
で、時間もないし無駄に首都高を。。<br />
ナビの設定で、一般道を選択していたにも関わらず、<br />誘導された場所は首都高入口<br />ｗ<br />
<br />
<br />をい！<br /><br />
<br />
ほいで、30分遅れて集合場所に到着。オイラの遅刻はデフォです。<br />
<br />
そして、目的地を指定して出発！！<br />
<br />
のはずが。。。「<br /><br />目的地まであと７００ｍです。<br /><br />」とかいうナビ。<br />
<br />
ええええええ？？？<br />
<br />
で、方向みると近所の駅に向かってるじゃありませんかｗ<br />
<br />
<br /><br /><br />「目的地ちかっ！」<br /><br /><br /><br />
<br />
さぁ、しょっぱなからナビの曖昧さに翻弄されての出発。<br />
<br />
とりあえず首都高に乗ってレッツラゴ♪<br />
<br />
いや、あれだね。高速道路なのに頻繁に停まるって、やっぱナイね。<br />
てゆか、さすが首都だけあって、北海道とはくらべらんないわぁ（ｱﾀﾘﾏｴｗ<br />
<br />
道は狭い、速度が遅い、渋滞が当たり前。<br />
<br />
一般道の渋滞なら仕方ないんだ。今の東京の渋滞は徳川家康が作ったといっても過言ではないし。<br />
<br />
江戸城を攻められた時のことを考えて作った道が基盤だからね。<br />
<br />
それはさておき、新座、朝霞、志木、川越、鶴ヶ島、坂戸・・・って次第に近づいて行ったんですが、仕事で毎日のように来ている場所ジャン。。。ｗ<br />
<br />
で、9時半出発の11時半に目的地、嵐山渓谷へ到着！<br />
<br />
さてさて、当初「芦ノ湖」の予定でしたが、予約が取れなくて嵐山にしたのですが、オイラは幹事役の子に「嵐山渓谷にきまった」と伝えたはずが、本人間違えて「<br />嵐山<br />」といったものだから、伝言ゲームがラストの子のところに伝わった時には「<br />京都嵐山<br />」だとなっていました。<br />
<br />
おまえら・・つか、おまえ・・・伝言ゲームで一番最初に間違えて伝える奴だろ？？<br />
<br />
ちなみに、「あらしやま」じゃなくて「らんざん」な？<br />
<br />
まぁ、夏休み最後の休みとあって大混雑！途中ヤクザ屋さんの車にあおられたり、いろいろあったんですが無事着きました。<br />
<br />
さっそく、バーベキューの準備に。<br />
<br />
でね、肉は俺が担当したんだけど、前日の話。<br />
オイラ以外のみんなで食材や準備の買い出しにいったみたいなのさ。<br />
<br />
で、途中メールやら電話やらがくるのはいいんだけど、おまえら、<br />
<br />
「<br />高校生なのに、頭の中は小学生か？？<br />」<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />ジャガイモ買う予定なんだけど、<br />
さつまいもどうする？？<br /><br /><br /><br /><br />
とかさ、質問の内容おかしくない？？<br />
<br />
で、当日、駐車場に車を入れるための待ちの間、時間がもったいないから、お前ら先にやる準備しておけよと。先にいかせたんですね。火をつける前の段階までにって。<br />
バーベキューの器材レンタル代、施設利用料などを払うようにもいったんだけど、誰一人、みんなのお金を一度集めて、そこから出すという発想がなかったみたい。<br />
<br />
てか、そろいもそろって・・・<br />
<br />
で、次に火をおこす直前までの状態にしておけといったのだが。。。<br />
あまりにも微妙・・・<br />
<br />
あのぉ、火をおこすのに空気が必要だということを知らないのですか？<br />
むしろ、さらに墨の量も少ないし・・・<br />
<br />
指示しなくても、<br />もう高校生だからそれくらい任せても大丈夫だろうと思ってたオイラが悪いのか？<br />え？そうなのか？？？<br />
<br />
食材の準備もすげぇ微妙だし！つかさ、ありえなくね？？<br />
軍手とか、ウェットティッシュとかさ、ほかにいろいろとバーベキューに必要なもの・・・<br />
<br />
<br /><br /><br />何もかもが微妙に足らない！！！<br /><br /><br /><br />
<br />
まぁ、それはそれでないながらもいろいろ知恵を振り絞らせました。<br />
てか、旧都立御三家の生徒もいるのに！<br />
そろってお前らは小学生か！と言いたくなるっていうか言ってたんだけどさｗ<br />
<br />
で、質問「お前らバーベキューとかやったことないの？？？」<br />
<br />
一同「ないよ？」<br />
<br />
「おまえら・・・、これだから都会のヤツは・・」<br />
<br />
まぁ、メンバー的にそんな感じですわな。<br />
公園とかでも友達と携帯ゲームで遊んでそうな感じだし。。<br />
<br />
で、そういいあいながらも着々と準備がすすみ、<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br /><br />いざ、肉祭り！<br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />
１ｋｇの和牛塊丸焼きに始まり、タンドゥリーチキン、シークカバブ（シシカバブ）や、和牛霜降り牛肉とかね。タンも豚トロも焼いて焼いて焼きまくり！<br />
<br />
もちろん、インド料理のタンドゥリーチキン、カバブはオイラ特製の手作り料理。<br />
失敗したのはカバブをパンにはさんで食うというスタイルをしようとして、買ったそのパンを忘れてしまったということ。。残念だわいな。<br />
<br />
給料日前日なだけに、今回かなり自腹切ってヤバいくらい出費して<br /><br />大赤字<br /><br />だったけどｗｗ<br />
<br />
まぁ、うまかったのでヨシ。<br />
<br />
だけど〜、食ってしかもあまるという事態。<br />
食べ盛りの男子がいたにもかかわらずこれだからねｗ<br />
<br />
ほいで、食後はバドミントンやらサッカーやら、そして渓谷をちょいとのぞいたり。<br />
<br />
つか、バドミントンとかやってる姿見てさ、普通におまえら中学時代体育会系の部活に入ってたとは思えない鈍重な動き・・・<br />
<br />
もう少し高校生らしいことしていくべｗ？<br />
<br />
そうこうして遊んでるうちにそろそろ帰るべかと。<br />
<br />
帰りもまたナビにやられました。<br />
<br />
指示通りに進んだら・・・<br />
<br />
元のバーベキュー場に舞い戻ったし。。。<br />
<br />
ホント頭悪いナビ。。<br />
でも、ナビがなかったらまともにここまでこれなかったと思うと文句も言えない。<br />
つかでもやっぱ通過点過ぎてから「まもなく右折です」とか。。ｳﾝｺ<br />
これは、みんな解散してからなんだけどね。<br />
<br />
で、一瞬の差で元の道に戻ったらさっきより込んでやがるし・・・<br />
<br />
ナビめ。。。<br />
<br />
で、なんだかんだ話しながら渋滞でイライラしつつも。。。そう！レンタカーだから返す時刻が迫ってきてたのさ。<br />
てのがあったんでイライラもＭＡＸ！！<br />
<br />
まぁ、みんなとグダグダな会話をしてたら結構盛り上がったしね。<br />
予定より40分くらい遅れて解散場所に到着！<br />
<br />
で、みんなおろして再度ナビ設定して高速使って到着予定時間をみて、余裕だなと。<br />
<br />
でも、また何をしでかすかわからないナビだから渋滞も、指示間違いも含めてギリくらいでつくかな？と。<br />
<br />
案の定、さっき言ったようにミスディレクトリしてくれるし、渋滞は微妙にありまくりだし、さっきはバカ話とかで盛り上がれたけど一人でイライラがリミットブレイクしはじめたし！！<br />
<br />
アクセル踏む時間よりブレーキ踏む時間のが長いんですけど。。。<br />
<br />
で、高速を降りてからは、ナビに頼らず、自分の意志で向かいましたよ。自宅近所のレンタカー会社まで。<br />
<br />
返却予定時刻２０：００<br />
返却時刻１９：５９<br />
<br />
超ギリ！<br />
<br />
で、ほっと一息ついて、ボーっとしてますよ。<br />
<br />
まぁ、いろいろあったけど、何気楽しかったんでヨシとしましょう☆<br />
<br />
つか、最高にテンションあがった１ｋｇ肉塊・・・うまいんだけど食いきれなかったねｗ<br />
<br />
次回はもう少し準備をしてからいきませう。<br />
<br />
つか、俺に一から指示されなきゃ動けないのはナシな！？<br />
<br />
小学生じゃないんだし・・・ｗ
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>脳内メーカー</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10398073.html" /> 
  <issued>2007-08-25T19:14:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		おはこんばんわ、ゆうきちです。<br />
<br /><br />
閉鎖するとか言ってたんですが、前回の記事を見た古くからの知人が、やっぱゆうきちはそうあるべきだと。<br />
「何があったかしらないけど、ゆうきちらしくないじゃない？あんまり心配かけさせないでよね」と。<br />
<br />
えぇ、スミマセン！<br />
俺らしくなかったっすねｗ<br />
<br />
<br />
さて、話題は「脳内メーカー」。知り合いがやったところ脳内すべてが「休」という文字ｗ<br />
<br />
てなわけで、オイラもやりましたよ！<br />
<br />
さっそくどん！<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
はっｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
<br />
まじかよ！？！？<br />
<br />
ある意味あたってるだけにムカツク！<br />
<br />
<br />
んで、つぎ<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
ぶっ<br />
<br />
死にたいが５１％とか、リアルすぎて怖いわ！<br />
<br />
ついでに、死亡推定年齢もやったんですよ。<br />
<br />
はい、でました。<br />
↓<br />
<br /><br />
診断書 <br />
--------------------------------------<br />
ゆうきちさんは5歳でその生涯を閉じます <br />
--------------------------------------<br />
既に死亡していてもおかしくありません。<br />
--------------------------------------<br /> <br />
<br />
どうやら、ここはオイラを死なせたいらしい！<br />
　　　　　 ↓<br />
<br />脳内メーカー<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>これだけいわせて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10394784.html" /> 
  <issued>2007-08-20T00:23:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		先週、お盆休みで札幌に帰ったんですよ。<br />
それはいいんだけど、羽田に向かう途中、時間が思いのほかかかって、急いでたんですね。<br /><br />
そこで、改札をぬけようとしたら、目の前のおばあちゃんがキンコーンとひっかかったんですよ。<br />
<br />
「えぇぇぇ〜なんで〜」と悲痛な声のおばあちゃん。<br />
<br />
一生懸命パスモのタッチ＆ゴーを繰り返そうとしていました。<br />
<br />
でも、その手をよく見ると<br /><br />パスネット<br /><br />。<br />
なんどもタッチしまくるおばあちゃん。<br />
ついには駅員がやってきて。。。<br />
「わたし、これではいったのよー！はいれたのよー！」と必死なおばあちゃん。<br />
<br />
でも、その右手に握りしめられているのは<br /><br /><br />パスネット<br /><br /><br />。<br />
<br />
「おばあちゃん、あのね、これはパスネットで、タッチしてもだめなの」とやさしく駅員さんが説明。<br />
<br />
「えぇぇぇ、なんで〜、これではいれたのよ〜？よめもこれで改札通過できるってぇ」<br />
<br />
「えぇ、おばあちゃん。このカードはパスネットといってね。このカードをここにいれるんですよ」<br />
<br />
「えぇぇぇ、でも、入るときちゃんとはいれたんだよぉ〜」と、甘えるおばあちゃん。<br />
<br />
急いでいたのでオイラは結末を見ませんでしたが、しばらく二人の問答は続いてたようでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、札幌から帰ってからの週末。自由が丘駅のホームで、短パンタンクトップに額にタオル鉢巻のおじさんが、いきなり一人でﾌﾞｰﾄｷｬﾝﾌﾟを始めました。<br />
<br />
周りの目を気にせず、ﾌﾞｰﾝﾌﾞｰﾝとかいいながらｗ<br />
<br />
はい、サーコーサーコー、ﾌｧｲﾌﾞｼｯｸｽｾﾌﾞﾝｴｲｯ！<br />
<br />
一人ﾌﾞｰﾄｷｬﾝﾌﾟ。<br />
<br />
夏だなぁ・・・と思わせる一幕でしたｗ
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>非公開記事がたまってるｗ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10380744.html" /> 
  <issued>2007-07-26T21:59:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		なんか管理者メニューでしか見れないんだけど、非公開記事がたまってるｗ<br />
<br />
モチ、俺しか見れない。<br />
<br />
んで、今も１本書いたけど、人には見せれないな。。。と封印。<br />
<br />
<br />
結構な分量、毎日のように書いてたりしてるんだけど、やっぱ公開できないなと。<br />
<br />
いっそ閉鎖するかな・・・<br />
<br />
てなわけで、いろいろな思いを込めて...<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />Hasta la vista!!<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ドラマ〜受験の神様〜第１回</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/g/10377009.html" /> 
  <issued>2007-07-20T03:03:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		さて、同業者がドラマになるということで早速チェキラとみてみれば、センセは厨房かよっｗ<br />
<br />
ほいでもって現在オイラは中受の子を担当しています。まぁ、今年は全員受験生だったり？<br />
<br />
旅人算をドラマのテーマにしてましたね。てか、実情は結構リアルです。<br />
驚くぐらいね。<br />
<br />
誇張表現あります。けど、結構パロってるよねｗ<br />
日能研、ＳＡＰＩＸなど有名どころの塾だったり、早田中って早稲田だし、よつばって雙葉学園だすよね。<br />
<br />
てかね、あんな暴力的な中学生鼻フックの刑だわいな。<br />
<br />
お受験が、人間性のない人間にするための通過儀礼とかに映らないかと心配。<br />
そんでもって、この時期になってからの駆け込み受験。<br />
<br />
と、ここまでにしておきましょう。<br />
一回書いたのですが、お受験のことを書きすぎて自分の首を絞めかねないのでカット♪<br />
<br />
で、本ドラマについて。<br /><br />
<br />
おぉう、問題とかもしっかりつくられてるじゃん？監修は？？栄光ゼミナーｒｙ<br />
<br />
そか、そういうことか。商売うまいよなｗ<br />
<br />
うちもそれくらいババーンと広告できればなぁ。。<br />
<br />
と仕事のことを愚痴っても仕方ナス。<br />
<br />
ストーリーはいたって簡単。<br />
突然中受を始める主人公とそれを見守る父のドラマ。<br />
そこに受験の神様と呼ばれるカテキョの登場。しかも厨房。<br />
<br />
をい、厨房！中受のカテキョしてないで自分の学業に専念しなさい。<br />
あなたはそれをするために受験をしたわけじゃないでしょ？<br />
まだあなたは義務教育の途中です。<br />
ほら、気に食わないからといって人を殴ってはいけません。まだ、人間としても精神的に成長の段階なのだから、過ちも犯すでしょう。<br />
大人になることと、大人ぶることは違います。<br />
そんなあなたには、人にモノを教える覚悟がありますか？<br />
<br />
あなたが教えることはテクニックだから平気ですか？<br />
<br />
無茶はやめなさい。あなたの何気ない一言で人は傷つきます。<br />
<br />
生半可な気持ちで人を育てることは危険です。<br />
<br />
まだあどけない表情が残るその顔で、何をみているのですか？<br />
<br />
あなたはまだ社会を知らなさすぎる。経験していないことは知っている知識より多いのです。<br />
<br />
発展途上のあなたが、自ら得た知識を授けるにはまだ幼すぎるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
と、マジレスしたところで、そこはドラマだからスルーしといてｗ<br />
ネーミングセンスが悪いのがこの神様。<br />
菅原道子・・・お受験の神様(学問の神様)菅原道真からという安直な。。。<br />
<br />
ドラゴン桜の阿院修太郎くらいネーミングセンスが悪いｗ<br />
<br />
そういえば日テレって、女王の教室やってたけど、今回の菅原道子は阿久津真矢とだぶらせたいのだろうか？ていうか、真矢てんてぇなら逆にハマるのだが。。道子がどうしても厨房ってのがひっかかる。。<br />
<br />
俺が親なら、エリート秀才中学生にカテキョ頼むなら子育てに一生懸命なやさしいﾏﾏﾝに頼むわ。<br />
つか、自分がおしえるわｗ<br />
<br />
一応職業としてセンセしてますが、オイラは普段自分のことセンセって呼ばないっす。いうときは職業をさす場合だったりね。一人称として使うことはほぼないっす。（全くないわけじゃないよ<br />
<br />
<br />
話それるけど、俺のダディも教育関係だったけど、ベンキョ教えてもらわなかったな。つか、教えてもらってないわけじゃないんだな。<br />
今の俺の教育観ってのは親父のそれをそのまま受け継いでる希ガス。<br />
<br />
小手先のテクニックや、目先の点数を上げることではなく、物事を多面的に深く洞察することの大切さと、新たなものを探究する好奇心を育むって感じかな。<br />
<br />
つまり、学問は教わるものではなく学ぶものなのです。<br />
というわけで、オイラはベンキョがだいっきらいで、いかに楽するかを考えて生き続け、そして、楽という文字は楽しいといういみもあるわけで、だったら楽しく学ぼうじゃないかとね。<br />
だから、オイラは必要以上に答えやヒントを与えません。<br />
<br />
つまり教えません。<br />
<br />
オイラがベンキョ教える場合、たいていはめんどくさい時ですｗ<br />
<br />
ヒントがたくさん出したり、いろいろな話をしている時が一番学び取るチャンスだす。<br />
<br />
とエラソーにいってるが、教えれないんですｗｗｗｗ<br />
<br />
センセ失格じゃん！ってね。だから、オイラはセンセじゃないんですよ。<br />
<br />
<br />
と、それたので本題へ。<br />
<br />
受験を決意したムスコと、ムスコのやる気を勘違いしたダディの親心ヒューマンドラマ。<br />
ま、１話は導入だからさしてみるべきところがありませんでした。<br />
以上です。<br />
<br />
<br />
で、問題発生。<br />
<br />
サカーと第２回が重なる。。しかも仕事があってどちらもみれない。。。<br />
<br />
もちろん、ダブ録とか、そういうような類の技が使える環境でもない。。。<br />
<br />
どうすっかな・・・
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>あじぃ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10373475.html" /> 
  <issued>2007-07-14T00:49:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近、体調が悪い時と悪くないときが激しいデス。<br />
<br />
老化現象化・・・<br />
<br />
いやはや、この季節独特の梅雨ってたまらんですね。<br />
<br />
北海道にいたころは梅雨ってどんな感じだかわかっていませんでした。<br />
東京きてから、最初の頃はこれが梅雨かぁ、って程度でむしろ気にならなかったのですが、ここ数年、激しくうっとうしく感じてきました。<br />
<br /><br />
<br />
それはさておき、仕事中メールしてました。まぁ、今受け持ってるご家庭からだったり、完全に私用だったり。<br />
ま、それで、ちょいと軽く上司におこられちったんですが、気にせずやっていますｗ<br />
<br />
でね、そこまではいいんですよ。俺悪いことしてたし。<br />
<br />
だけどね、その怒った張本人が私用電話をはじめて、挙句の果てに彼女（あと数週間で結婚するからもはや奥さん）から電話きて、「ゴキブリでた〜！」ってね。<br />
<br />
それで、仕事切り上げﾃﾞｽﾖｗ<br />
<br />
をい、職権乱用じゃねぇかｗｗｗｗｗ<br />
<br />
妻がゴキブリでてパニックになってるので帰宅させてもらいます。。。ってヲイ！<br />
<br />
まぁ、俺らも残業なしで帰れたからいいけどさっ。<br />
<br />
んで、翌日。。。<br />
<br />
さぁ、今日も早く切り上げるぞ〜♪<br />
<br />
理由は・・・かえってバルサンを炊くから・・・<br />
<br />
<br />
もうね。あれですよ。<br />
<br />
<br /><br /><br />のろけるな！<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
あ、でも、その方が無駄な残業せずにすむのでラッキーなんで怒ってませんがねｗ
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>オーシャンパシフィックピース</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/f/10370252.html" /> 
  <issued>2007-07-08T02:18:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />
最近感情の起伏が激しく、体調も良かったり悪かったり、そんな感じのゆうきちです。 <br />
<br />
てなわけで、最近はやりのネタで最近のオイラをご紹介。 <br /><br />
<br />
この前、今話題のビリーズブートキャンプの動画が手に入ったので、ビリーの掛け声に合わせてやってみました。 <br />
ですが、入隊間もない１５分後に呼吸困難で全身脱力になってしまったんです。。 <br />
ビリー軍曹に軟弱モノって言われる〜・・ <br />
<br />
あ〜おれ、<br /><br /><br />下手こいた〜！！<br /><br /><br /> <br />
<br />
ﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾝﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾝﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾝﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾝ・・・orz <br />
ｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝｽﾞﾝ・・・ＯＴＺ <br />
てけてってけてってけてってけてっ・・・○|￣|_ <br />
<br />
いぇぁっ！ <br />
いぇ〜い！ <br />
<br />
ゆれてるよぉ〜♪ <br />
<br />
あ、ソレソレソレソレ！ <br />
<br />
ブートキャンプでぇ <br />
<br />
すぐに挫折した！ <br />
<br />
<br /><br />でもそんなのカンケーネー！ <br />
でもそんなのカンケーネー！！<br /><br /> <br />
<br /><br /><br /><br />
はい、オッパッピー！ <br />
<br />
チントンシャンテントン♪ <br />
チントンシャンテントン♪ <br />
<br />
ビリー隊長に〜 <br />
<br />
休んでいいっていわれたよ〜 <br />
<br />
だけどもだっけ〜ど <br />
<br />
諦めるなと怒鳴られた！ <br />
<br />
<br /><br />でも、そんなのカンケーネー！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！！ <br /><br /><br />
<br /><br /><br /><br />
はい！オッパッピ〜！ <br />
あ、チントンシャンテントン♪ <br />
あ、チントンシャンテントン♪ <br />
<br />
翌日全身が〜 <br />
<br />
激しい筋肉痛〜 <br />
<br />
<br /><br />でも、そんなのカンケーネー！ <br />
でも、そんなのカンケーネー！！<br /><br /> <br />
<br /><br /><br /><br />
身体がいたくって〜 <br />
<br />
次の日諦めた〜 <br />
<br />
<br /><br />あ、そんなのカンケーネー！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！<br /><br /> <br />
<br /><br /><br /><br />
シェリーが笑ってる〜 <br />
<br />
でも、そんなのカンケーネー！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！！ <br />
<br /><br /><br /><br />
はい、オッパッピ〜！ <br />
<br />
チントンシャンテントン♪ <br />
チントンシャンテントン♪ <br />
<br />
はいＯ〜！（お〜！） <br />
はいＰ〜！（ぴ〜！） <br />
Ａ〜Ｐ〜Ｉ！！ <br />
はい、オッパッピー！ <br />
<br />
あうぇっ <br />
<br />
ネタが飛んじゃった！ <br />
<br />
<br /><br />でも、そんなのカンケーネー！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！！ <br /><br /><br />
<br /><br /><br /><br />
あ、終わり方が　わからない <br />
<br />
<br />
<br /><br />でも、そんなのカンケーネー！ <br />
でも、そんなのカンケーネー！！ <br />
あ、そんなのカンケーネー！！！<br /><br /> <br />
<br /><br /><br /><br />
地球温暖化っ・・・<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ねむれねっっ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/a/10366418.html" /> 
  <issued>2007-07-01T05:29:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		一週間以上前にひいた風邪が治らね。<br />
<br /><br />
眠たくてもねむれね。<br />
<br />
腹減ってるけど飯食えね。<br />
<br />
のどいてぇ。。<br />
<br />
クーラー効かせすぎなんだよＪＲ！<br />
<br />
<br />
今週の一週間は長かったなぁ〜<br />
<br />
身体が弱ってると余計に長く感じる。<br />
<br />
早く仕事おわれ〜ってｗ<br />
<br />
やっと、終わって、せっかくの休み。<br />
<br />
んで、また一週間が始まる。<br />
<br />
何の変化もない一週間が始まる。<br />
<br />
んなこたぁない。<br />
<br />
７月はいそがしいぞ〜！！<br />
<br />
なんてたって夏休みがある。。。<br />
<br />
指導で、朝から夜中までフル稼働。<br />
<br />
過労死してる場合じゃない。<br />
<br />
<br />
７月１１日。<br />
<br />
<br />
親父の誕生日。<br />
<br />
この日くらい、親父に酒でも供えるかな。<br />
<br />
オイラは元気でやってます。<br />
そっちはどうですか？<br />
<br />
まぁ、親孝行らしいことできなかったしなぁ。。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今日久しぶりに内勤でして、事務のたまちゃんとお留守番をしてた時のお話。<br />
<br />
唐突に「ゆうきちさん、１０年後なにしてるとおもいますか？」<br />
<br />
ｗ<br />
<br />
いきなり１０年後かｗ<br />
３日後もわからんてｗｗｗ<br />
<br />
「なにしてるかねｗたまちゃんは？」<br />
<br />
「ん〜わかんないです。普通のお母さん？」<br />
<br />
「ふつうのお母さんなんだ。」<br />
<br />
「ふつーが一番ですよ」<br />
<br />
ふつーね。<br />
まぁ、俺は普通じゃねなｗ<br />
<br />
「私、保育士の資格とろうかなとも思ってるんですよ」<br />
<br />
「へぇ、がんばってみれば？」<br />
<br />
「そうなんですけど、お金がかかるじゃないですか？」<br />
<br />
「まぁ、何かしようと思えばね。てか、やるならいまじゃね？もう２３でしょ？今の彼氏とももういつ結婚するかって感じなんだから、結婚したらしたで忙しいじゃん？それで子どもも生まれたらやることもできなくなるんじゃない？」<br />
<br />
「ですよね〜。だから、３年計画でやろうかなと。」<br />
<br />
てか、そんな会話が出るほど暇だった今日の内勤。<br />
<br />
<br />
あああああああああ、風邪がなおらねぇ。薬もきれた〜。<br />
<br />
でもねむれね。。。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>Why?benoit why?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/b/10364865.html" /> 
  <issued>2007-06-28T05:06:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		時間が経つにつれ、事実がいろいろとでてきた。<br />
<br />
２２日の深夜から未明にかけ、妻を殺害し、そして息子を窒息させ殺害後、首を吊って自らも死亡。。。<br />
<br />
筋肉増強剤（ステロイド）の服用による副作用である鬱の症状が原因とみられ、突発性の凶暴性が事を引き起こしたと思われる。<br />
<br />
また、筋肉増強剤以外にも、脳震盪による、脳への蓄積されたダメージがもたらした鬱などの症状を引き起こすことが起因しているとも言われている。<br />
<br />
今回殺害された息子は、<br />脆弱性X症候群<br />とよばれる難病を患っており、ベノワ夫妻の育児ノイローゼも関連している可能性がある。<br />
<br />
いずれにせよ、殺人事件と断定された事態を重くみたWWEはクリス・ベノワに関するグッズや、戦績などを削除した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これが事実だそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Why？Chris why?<br />
<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>[映画]リンダリンダリンダを見て。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/g/10364805.html" /> 
  <issued>2007-06-27T23:38:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		ずーっと前からレビューを書きたくて、皆さんにご紹介したくて、でも、なかなか書くきっかけがなかった作品のご紹介。<br />
<br />
今年送り出したオイラの教え子たち。そんな子たちが軽音部にはいったりしてるってのもあって、ぜひ見てほしいなと思う作品。<br />
<br />
さて、その前に、オイラはバリバリのブルーハーツ世代。<br />
で、ブルーハーツといえば、マンガ、週刊少年ジャンプで連載していた「ろくでなしBLUES」。<br />
この二つには大きな影響を受けたなぁ。<br />
<br />
まぁ、しばらくおいちゃんの昔話につきあっておくれぃ。<br />
<br />
リンダリンダは、今でも広く知られる歌の一つだと思う。<br />
<br />
カラオケでも締めの曲によく歌われるよね。<br />
<br />
オイラもよく歌う歌。<br />
<br />
ぁ、「終わらない歌」の方が締めの歌にすることが多いけどｗｗ<br />
長渕にする時のが基本多いがｗｗメンバー的にはブルハの方が無難だったりすることが多いしね。<br />
<br />
で、それはおいといて、リンダリンダ。<br />
<br />
歌詞を一部ご紹介。そして、ちょい訳あって親愛なる人へ・・・<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br />
もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら<br />
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい<br />
<br />
愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない<br />
決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ<br /><br /><br />
<br />
<br />
さぁて、それじゃいよいよ本題。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />※ネタばれ注意！<br /><br /><br /><br /><br />
<br /><br />[リンダリンダリンダ]<br /><br /><br />
<br /><br />
いわゆる、学園モノのラブコメありぃの青春の青臭いにおいのするドラマ。<br />
と、こう一言で片づけるにはもったいないというか、すばらしい作品なんですよ。<br />
<br />
タイトルの通り、ザ・ブルーハーツの代表曲でもある「リンダリンダ」をもとに、４人の女子高生が学園祭で演奏するというお話。<br />
<br />
もともとバンドを組んで学園祭でライブをしようとしていたガールズバンド（ぅ、これ死語だなｗｗ）のメンバーの一人が、学園祭直前にケガをし、それがもとでメンバーの間に亀裂が。ギクシャクした挙句、ボーカルが辞退。そんな中、残された３人はこのままどうしようかと途方に暮れていた。<br />
今までの練習していた楽曲はいままでのメンバーじゃないとできない。だから、コピーバンドをするしかない。そんな中たまたま聞いた曲、それが「リンダリンダ」だった。<br />
これをやろうよ！と。<br />
<br />
ここで主人公の一人、韓国からの交換留学生のソンさん（ベ・ドゥナ）。<br />
韓国の紹介をと一人、学園祭の催し物をやる。けれど、本人はあまり乗り気じゃない。<br />
というより、祭りとはいえどもやはり勝手が違うので一人浮いた感じ。これでもいいんだけど、こうじゃない。けれど、これしかないよな。みたいなちょっとした孤独感。<br />
<br />
そんな最中、決定的にバンド崩壊みたいな具合になった少女たち。<br />
ボーカルだった子がかたくなに拒否。でも、バンドをしたい続けたい、あんたいなくてもできる！みたいに意地を張ってしまった立花恵（香椎由宇）。<br />
たまたまそばを歩いていソンさんを見つけて、バンドをやろうと誘う。<br />
<br />
一見、恵の強引で無謀な勧誘だったが・・・<br />
ソンさん。よくわかってないみたいだけど、こういうのやりたかったのかな。むしろ、なんか誘ってくれたことにものすごくうれしかったのか。<br />
ブルーハーツの曲をヘッドフォンで聞きながら泣いてしまった。<br />
ソンさん、歌が大好きだったんだね。<br />
<br />
そして、それから４人による学園祭までの練習が始まった。<br />
<br />
また、劇中さまざまなところで青春の甘酸っぱい、なんでもないけど、なんか気になるような恋物語の数々。<br />
<br />
そして、この４人の少女のそれぞれのサイドストーリーがあって、ドキドキハラハラさせて、クライマックスのライブシーン。<br />
<br />
ネタバレっす！見たくない方はこのままTSUTAYAにいって借りるべし！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずはドン！<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />
まんまクライマックスシーンからエンディングまでどどんときちまったねｗ<br />
本当は、これを見たい人はDVD借りてでも見てね！っていいたいのだが、この作品の影響を受けた作品もみっけたので参考に・・・<br />
<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />
とまぁ、この作品をみていただければ、オマージュされたものがあったりするんですわいな。<br />
リンダリンダリンダのソンさんの歌う表情、涼宮ハルヒのハルヒもおなじですわいな。<br />
<br />
まぁ、なにはともあれ、最後のはオマケですが、リンダリンダリンダ。<br />
なんか、忘れたはずの懐かしい青春の青臭さ、そして、がんばるっていうことの素晴らしさ、ひたむきに歌うソンさんのいじらしさ、オイラがおっさんになったからこそなんか感動できた作品なのかもしれないなぁと思う今日この頃。<br />
<br />
ブルーハーツ、ヤンキー、ろくでなしBLUES、バンド、なにかに焦る心、ひたむきな努力、叶わなかった夢、やぶれた恋。。。。<br />
<br />
<br />
あへ。。ｗ
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>またしても・・訃報[クリス・ベノワよ永遠に・・・]</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/b/10364192.html" /> 
  <issued>2007-06-26T23:19:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		またしても、レスラーの死が。。。<br />
勤勉で、男の中の漢。クリス・ベノワ。<br />
日本でも、新日本プロレスでペガサス・キッド（ワイルド・ペガサス）と称し、故エディ・ゲレロのブラックタイガーや、獣新サンダーライガーとともにジュニアヘビーの一時代を担った一人である。<br /><br />
<br />
しかも、死因が不可解。。。<br />
自殺とも他殺ともいわれ、どうやら自殺説が公式に発表されたようだ。<br />
<br />
何が彼をそうさせたのか、しかも、７歳になる彼の息子と、最愛の妻を道連れにしての無理心中。<br />
<br />
最近のWWEは確かに方向性が間違っているともとれることが続いた。<br />
<br />
その警鐘となったのがエディの死だった。<br />
<br />
それにより、身体を酷使し続けてきたあるスーパースターはWWEの見えない方向性に嫌気をさし離脱をし、あるものはプロレスという現場から去った。<br />
<br />
そんな状態の中、今回の訃報がもたらされた。<br />
<br />
しかも、そのレスラーはこのような状況とは全くの無縁であるかのように思えたクリス・ベノワその人であった。<br />
<br />
現時点で分かっていることは服毒死による自殺。<br />
妻と末っ子に毒をのませ、その後自らも服毒したといわれている。<br />
<br />
アメリカ時間で本日、検死を行い、毒物の成分分析なども調べる予定である。<br />
結果が出るのは少なくとも２週間後だという。<br />
<br />
その間、様々な憶測がでてくるだろう。<br />
ただ、ここ数週間、ベノワのなかでなにかあったのだろう。<br />
ノイローゼなのかははっきりとわからないが、関係者には不可解なメールなどを送っていたらしい。<br />
<br />
憶測だけでものを書くことはよくないことだが、あまりにも解せない突然の死。あえて書かせてもらう。<br />
まじめな人ほど鬱になりやすい。そう憶測も出ている。<br />
たしかに、くそまじめなほどレスリングに対してまっすぐな選手であった。<br />
<br />
新日に在籍していたころからペガサスほど真面目な選手はいないと、誰もが口をそろえて語っていた。<br />
<br />
仮に鬱だったとしても、このような選択肢を選んでしまったことが残念な気がしてならない・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もっとも日本のレスリングに関係が深い偉大なるレスラーが相次いで亡くなった。<br />
しかも、もっともオイラがプロレスに熱狂的だった９０年代を象徴するレスラーたち。<br />
<br />
現実はどうであれ、夢を与えてくれた彼らの冥福をいのりたい。<br />
<br />
R.I.P...Boys...<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>もりのこびと　と　おんなのこ　[だい４わ/終話]　（童話）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/i/10362576.html" /> 
  <issued>2007-06-24T04:14:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />[もりのこびと　と　おんなのこ]<br /><br /><br /><br /><br />
-------------------------------------------------<br />
<br />
<br />[だい４わ]<br /><br />
<br />
おんなのこが　こびとの　いえを　でてから　すうじつが　たちました。<br />
<br />
いつもの　ようきな　こびとの　うたごえも　きこえません。<br />
<br />
こびとは　いぜんのように　あさおきると　かわへ　さかなを　つりに　でかけました。<br />
<br />
えさを　つけ　いとを　たらし　ぼーっと　さかなが　かかるのを　まっていました。<br />
<br />
<br />
つんつん　と　さかなが　かかっているのに　こびとは　ぼーっとしたまま　きがつきません。<br />
<br />
そのうち　ふと　われにかえり　そのまま　さおを　かたづけ　いえにもどりました。<br />
<br />
いえにもどると　いっつうの　おてがみが　とどいていました。<br />
さしだしにんは　<br />
<br />
「お　おじょうさんからだ！」<br />
<br />
こびとは　おおいそぎで　はさみを　さがし　ふうを　きりました。<br />
そっと　たからものを　あつかうかのように　ていねいに　なかみを　とりだしました。<br />
<br />
はいけい<br />
<br />
こびとさん<br />
<br />
おげんできですか？わたしは　げんきです。<br />
<br />
こびとさんと　いた　ひびは　とても　たのしいものでした。<br />
<br />
ちゃんと　さようならも　いわずに　かえってしまって　ごめんなさい。<br />
<br />
こびとさんは　あれからも　こい　を　さがしてくれて　いるのでしょうか？<br />
<br />
わたしは　おかあさまから　きつく　おこられて　いえから　いっぽも　でられません。<br />
<br />
また　こい　を　いっしょに　さがしたいものですね。<br />
<br />
そうだ　こんど　わたしの　おうちに　きませんか。<br />
<br />
てづくりの　おかしを　やいて　まっていますわ。<br />
<br />
それでは　おからだに　おきをつけて　ください。<br />
<br />
「こんど　おうちに　きませんか　だって！！」<br />
こびとは　おどろきのあまり　すわっていた　いすを　ひっくりかえして　ころんでしまいました！<br />
<br />
「いつがいいかな　いつがいいかな　んー　はやくあいたいな」<br />
こびとは　さっそく　おへんじを　かきました。<br />
<br />
はいけい<br />
<br />
おじょうちん<br />
<br />
おいらは　いつでも　いいです。<br />
<br />
あ　こい・・・　ちがしていません。<br />
<br />
ごぬんなちい。あしたから　きゃんと　ちがします。<br />
<br />
それでは　あえるひを　たのしみ　しています。<br />
<br />
「っと　これで　ばっちり。あとは　きってを　はって　おくるだけ　っと」<br />
あらあら　ところどころ　まちがえていますね。<br />
あわてて　こびとは　ぽすと　へ　はしっていきました。<br />
<br />
それからというものの　こびとは　ひとりで　こい　を　さがしに　でかけ　かえってからは　おんなのこの　てがみを　やりとりしていました。<br />
<br />
なんかいか　てがみをやりとりしたのち　ついに　おんなのこの　おうちへ　いくひが　やってきました。<br />
おんなのこの　たんじょうびが　ちかいということもあって　ぷれぜんと　も　よういしていました。<br />
<br />
「あーあー　よし。わすれものも　ないな。」<br />
<br />
こえのちょうしを　ととのえる　こびとは　ひさしぶりに　うたを　くちずさみながら　おんなのこのうちを　めざしました。<br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
ひさしぶりの　うたも　すきっぷ　も　いつもより　ちょうしが　よいようです。<br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
そのとちゅうで　ゆうびんやさんが　こびとさんを　よびとめました。<br />
<br />
「お〜い　こびとさ〜ん！いま　あんたの　うちに　いつもの　おてがみを　とどけようと　おもってたところだよ。」<br />
<br />
そういって　ゆうびんやさんは　いっつうの　おてがみを　だしました。<br />
<br />
「いつも　ごくろうさま。　ありがとう！」<br />
<br />
「やけに　きょうは　きげんが　いいね。なにか　いいことでも　あったのかい？」<br />
<br />
「うん　きょうは　ひさしぶりに　いいことが　ありそうなんだ。」<br />
<br />
「そうかいそうかい　それは　よかった。　きをつけて　いってらっしゃい。」<br />
<br />
「ありがとう！」<br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
てがみを　かたてに　いえのちかくまで　やってきました。<br />
<br />
ふと　そのとき　こびとは　そのてがみのことを　おもいだしました。<br />
<br />
「さぁて、きょうは　なにが　かかれているのかな？」<br />
こびとは　ゆびで　ふうをあけ　いそいで　なかを　よみました。<br />
<br />
はいけい<br />
<br />
こびとさん<br />
<br />
いよいよ　わたしの　おうちへ　くるときが　ちかづきましたね。<br />
<br />
とつぜんですが　ほうこくしないといけない　ことが　あります。<br />
<br />
なんと　わたしは　ついに　こいを　みつけることが　できました！<br />
<br />
その　こい　というのは　やはり　すてきなものでした。<br />
<br />
「ふむふむ　ついに　みつけたんだ！おじょうさん　やるねぇ」<br />
そう　おもいながら　つづきを　よみました。<br />
<br />
こい　というものは　かたちのある　ものでも　どうぶつでも　ありませんでした。<br />
<br />
「へぇ」<br />
<br />
こい　とは　ひとをすきになる　きもち　でした。<br />
<br />
「え？」<br />
<br />
わたしは　こびとさん　に　おおくのことを　たすけてもらい　そして　いろいろな　ことを　しりました。<br />
<br />
そして　あのひ　わたしを　むかえにきてくれた　おつかいのものが　いましたよね。<br />
<br />
かれは　とても　やさしくて　でも　どこか　たよりなくて　なんとか　わたしが　してあげないと　という　きもちに　させる　ふしぎなひとでした。<br />
　<br />
かれと　いると　とても　こころが　わくわくして　どきどきも　しました。<br />
<br />
そのとき　はじめて　しったのです。これが　こい　というものなんだと。<br />
<br />
こびとさんには　とても　かんしゃしています。<br />
<br />
いっしょになって　こい　を　さがして　くれたことを。<br />
<br />
でも　こいは　やはり　じぶんの　ちからで　さがしだすものなんですね。<br />
<br />
あの　いけのぬしさんが　こたえなかった　りゆうが　わかります。<br />
<br />
でも　ほんとうに　ありがとうございます。いっしょに　さがしてくれた　ひびのこと　わすれません。<br />
<br />
それでは　おうちへ　あそびに　くるときを　たのしみに　まっていますね。<br />
<br />
「え？　こい　って　・・・　こい　って　ひとを　すきになるっていうことなの？」<br />
<br />
こびとは　そのとき　はじめて　き　が　つきました。こい　とは　ひとを　すきになる　きもち　のことだと。<br />
なんだか　ぽっかり　こころのなかに　あな　が　あいた　きもちに　なりました。<br />
<br />
でも　なぜか　あゆみは　とまらず　おんなのこのうちへと　むいていました。<br />
<br />
いつのまにか　おうちの　もんのまえ　まで　きていました。<br />
<br />
そこが　おんなのこの　おうちだと　きがつくと　こびとは　たちどまりました。<br />
<br />
そこに　どれくらい　いたでしょうか。<br />
<br />
まちあわせの　じかんより　はやく　ついたのですが　いまはもう　その　じかんも　すぎています。<br />
<br />
きになった　おんなのこは　そとへ　でてきました。<br />
<br />
「あら　こびとさん　ようこそ！」<br />
<br />
あの　八のじ　の　まゆげが　より　いっそう　八のじ　になって　とても　うつくしい　えがおで　むかえてくれました。<br />
<br />
ですが　こびとは　そのばの　ものかげに　かくれてしまいました。<br />
<br />
「あら　こびとさん？　どうしたの？」<br />
<br />
こびとは　かくれたまま　いっぽも　そのばを　うごきません。<br />
<br />
こびとは　その　てがみを　にぎりしめたまま　かんがえこんでいました。<br />
<br />
「お　おいら　もしかして　もう　ずーっとまえに　こい　を　みつけていたのかもしれない・・・」<br />
<br />
「え？　なんですって？　こびとさん　もうすこし　おおきなこえで　おはなし　して　くださいませんか？」<br />
おんなのこは　こびとさんの　いるほうへ　すこしだけ　ちかよりました。<br />
<br />
「あ　まって　おじょうさん。」<br />
<br />
「はい？」<br />
<br />
そういったきり　こびとは　だまりこんで　しまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どれくらい　そのじょうたいが　つづきましたでしょうか。<br />
すると　おもむろに　こびとは　いいました。<br />
<br />
「おじょうさん　ごめんなさい。おいら　もしかしたら　おじょうさんが　いるときに　もう　こい　を　みつけていたかもしれません。」<br />
<br />
「はい？」<br />
<br />
「でも　おいらには　こい　が　なんであるかが　わかりませんでした。」<br />
<br />
「えぇ　わたしも　さいきん　しりました。」<br />
<br />
「うぅ・・・　」<br />
こびとは　こきざみに　ふるえて　いました。<br />
<br />
「どうしたの？こびとさん」<br />
<br />
「いや・・・　じつは・・・　おいら　こい　を　みつけていたのです。」<br />
<br />
「まぁ　それは　すばらしい！」<br />
<br />
「いや・・・ですが　ごめんなさい。・・・じつは　おいら・・・」<br />
<br />
そのときでした。　こびとの　からだが　ちゅうに　うかびました。<br />
<br />
そして　どこから　ともなく　こえが　きこえました。<br />
<br />
『こびとよ。　いや　もと　てんしよ。もう　よい。あなたは　みごとに　この　おんなのこの　こい　を　みつけました。それいじょう　いうのはおよしなさい。』<br />
<br />
「あわわわ　かみさま・・・」<br />
<br />
「え　こ　この　おかたが　かみさま？」<br />
おんなのこは　めを　まるく　みひらいて　まばゆいまでも　うつくしい　その　かみさまを　みあげました。<br />
<br />
「おいら・・・　おいら・・・」<br />
<br />
『それいじょう　いうては　なりませぬよ。　あなたは　ちゃんと　じぶんの　しごとを　やりとげたではありませんか。それいじょう　いうと　わたしは　あなたを　ひかりに　かえさなければなりません。』<br />
<br />
それでも　こびとは　いいました。　いいました　というより　いってしまいました。<br />
<br />
「おいら　おじょうさんのことが　すきでした。つよがっている　すがた。　よわきな　すがた。　おもしろい　おはなしを　する　すがた。　いつのまにか　おいらは　おじょうさんの　ことが　すきになっていました。」<br />
<br />
「え？　こびとさん・・・」<br />
<br />
『・・・』<br />
<br />
「おいら　じつは　こい　を　まもる　てんし　でした。でも　むかし　つみ　を　おかしたので　てんし　を　やめさせられ　このような　みにくい　すがたに　なってしまいました。こんな　みにくい　すがたでも　おじょうさんは　わたしを　だきしめてくれました。　それで　おいら　いつのまにか　おじょうさんに　こい　を　していたのです。でも　でも　てんし　が　こい　を　しては　いけないのです。ひと　と　ひと　とが　むすばれる　ために　おいら　たち　てんし　は　うまれたのです。」<br />
<br />
『もう　よいではありませんか。　これいじょう　いえば　あなたは　ひかりに　すがたを　かえ　このよ　から　きえてしまいますよ。』<br />
<br />
それでも　こびとは　とまりません。そして　こびとのからだは　どんどん　ちゅうに　うかび　そして　ひかりのような　けむりに　つつまれ　はじめました。<br />
<br />
「おじょうさん・・・　すばらしい　ひと　と　こい　を　みつけたこと　おいら　ほんとうに　よろこんでいます。ですが　ちょっぴり　くやしいです。　さいごに　きかせてください。　もし　おいらが・・・　おいらと　いるときに　こい　を　みつけたと　いっていたら　おいら　と　いっしょに　いてくれましたか？」<br />
<br />
『なりません　なりませんよ！それいじょう　いうては　なりませぬ！』<br />
<br />
おんなのこは　すこしかんがえ　くちを　ひらきました。<br />
「ええ。もしかしたら　わたし　と　こびとさんの　あいだに　こい　が　みつかっていれば　むすばれていたかもしれませんね。でも、いまは、この　おとこのひと　しか　みえません。」<br />
<br />
「ありが・・・とう　おじょう・・さ・・・」<br />
<br />
こびとは　ついに　ひかりになって　てん　たかく　ひろがって　きえていきました。<br />
<br />
『・・・ばかな　こびとよ。あれほど　てんし　は　にんげんに　こいを　しては　ならぬと　いいましたのに。』<br />
<br />
「え　もしかして・・・　もしかして　こびとさんは　てんし　だったのですか？」<br />
<br />
『おじょうさん。　これいじょうは　きいては　なりません。　すべては　あなたの　むねの　なかに　しまってください。そして　こびとのことを　わすれないで　やってください。』<br />
<br />
そう　かみさまは　いうと　こびとと　おなじように　ひかりとなって　てん　たかく　きえていきました。<br />
<br />
「そんな・・・もう　こびとさん　とは　あえないの？　ねぇ　こびとさん・・・また　いっしょに　あのうたを　くちずさんで　もりを　さんぽしましょうよ・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />おじょうさん　おいら　また　どじをしちゃったよ・・・。<br />
もう　このよに　にくたいは　ないけれど　これからも　ひかりとなって　おじょうさんを　おまもりするよ・・・。<br />
<br />
だから、その　いとしのひと　と　すえながく　おしあわせにね・・・。<br /><br />
<br />
そんなこえが　おんなのこには　きこえてきました。<br />
もしかしたら　そらみみ　だったかもしれません。<br />
<br />
いえ、けっして　それは　そらみみ　では　ないでしょう。<br />
<br />
おんなのこは　そのご　おつかいのものと　けっこんをし　すえながく　しあわせな　かていを　きずきました。<br />
<br />
そして、おんなのこと　おつかいのものの　あいだに　うまれたこどもたちが　おにわで　るった　るたた　と　すきっぷ　を　しながら　あそび　いえの　もんには　みにくく　ふとった　でも　かわいらしい　こびとの　ぞうが　たてられましたとさ。<br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた  <br />
<br />
<br />
<br />お　し　ま　い　<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>もりのこびと　と　おんなのこ　[だい３わ]　（童話）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/i/10362575.html" /> 
  <issued>2007-06-24T04:13:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />[もりのこびと　と　おんなのこ]<br /><br /><br /><br /><br />
-------------------------------------------------<br />
<br />
<br />[だい３わ]<br /><br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
もりのこびと　と　おんなのこが　こい　を　さがして　いっかげつが　たちました。 <br />
<br />
ひろいひろい　もりのなか　どこに　いっても　みあたりません。 <br />
<br />
にかげつ　さんかげつ　つきひだけが　すぎていきました。 <br />
<br />
ときには　おんなのこが　かぜをひき　ねこむときもありました。 <br />
<br />
おんなのこが　くじけそうになったとき　こびとは　いつものように　ふざけて　げんきを　だしてあげました。 <br />
<br />
しかし　いつまでたっても　こい　は　みつかりません。 <br />
<br />
かみさまと　やくそくした　ことも　こびとには　よく　わかっていませんでした。 <br />
<br />
『でも、わすれては　いけませんよ。あなたが　むかし　てんしであったことを　おんなのこに　いっては　いけません。そして　もうひとつ。この　おんなのこに　こい　をしては　いけません。』 <br />
<br />
こびとの　あたまのなかで　この　ことばが　ぐるぐる　なんども　まわっていました。 <br />
<br />
そっかぁ・・・　おいら　むかしは　てんしだったのかぁ・・・。 <br />
でも、てんし　って　なんだろう。 <br />
おじょうさんも　おいらのことを　わたしのてんし　と　いってたよなぁ。 <br />
<br />
と　おもいうかべながら　なんだか　きはずかしくなって　かおが　にやけてしまいました。 <br />
<br />
「あら　こびとさん。なにを　にやにや　していたの？いいことでも　あったのかしら？」 <br />
<br />
こびとは　あわてて　べっど　から　とびおきて　かおを　ぺしぺし　と　たたきました。 <br />
<br />
「な、なんでもないよ　お　おじょうさん！」 <br />
<br />
「へぇ　なんか　あやしいなあ」 <br />
<br />
と　いいながら　こびとさんを　だきかかえました。 <br />
<br />
「ねぇ　こびとさん　いい？　わたしたちの　あいだでは　かくしっこ　なし　だよ？」 <br />
<br />
こびとは　おんなのこの　おおきなひとみに　みつめられ　つい　かおを　まっかにしてしまいました。 <br />
<br />
「あぁ　やっぱり　なんか　かくしてるんだ？？しょうじきに　おいいなさい！」 <br />
<br />
おんなのこは　まゆげを　八のじにして　こびとの　かおを　のぞきこみました。 <br />
<br />
「あ　わっわっわっ！　おじょうさん！　そんなかおしたら　おいらじゃなくても　かおを　まっかにしてしまうよ」 <br />
<br />
「ええ　ひどーい！そんなに　わたしのかお　って　へん？」 <br />
おんなのこは　ついつい　こびとさんを　ちからいっぱい　だきしめてしまいました。 <br />
<br />
「お　おじょうさん　く　くるしいよ・・・　しぬ・・・」 <br />
こんどは　くるしくて　かおを　まっかにしながら　めを　しろくろさせて　こびとは　いいました。 <br />
<br />
「あらま　ごめんなさい！　こうふん　してしまいました。」 <br />
<br />
ゆかに　おろされた　こびとは　かたで　いきをしながら　へたりこんでしまいました。 <br />
<br />
「ふー　しぬかと　おもったよ。おいらは　おじょうさんと　ちがって　からだが　ちいさいから　あっというまに　しんでしまうよ」 <br />
<br />
「ほんとうに　ごめんなさい。」 <br />
あわてて　おんなのこは　おみずを　もってきて　こびとに　のませました。 <br />
<br />
「ぷはー　いきかえったぁ・・・　あ　おじょうさん。おいら　べつに　おじょうさんの　かおが　へんだから　にやにや　していたんじゃないよ。おじょうさんの　かおが　とても　すてきだったから　つい　にやけちゃったんだよ。」 <br />
<br />
「まぁ　そんなこと　ありませんわ！　こびとさん！」 <br />
おんなのこは　ふいに　そういわれたので　かおを　あかくして　えぷろんで　かおを　かくし　しゃがんでしまいました。 <br />
<br />
「あらいやだ　からかわないでくださいよ　こびとさん！」 <br />
<br />
「へへへ　ほんとだよ。おいら　おじょうさんの　そのこまったときのように　八のじ　に　なった　まゆげを　みると　どきどき　しちゃうんだ。とても　すてきだよ。」 <br />
<br />
あらまぁ　こびとさん　どうしてしまったのでしょう。はがうくような　せりふが　つぎからつぎへと　でてきます。 <br />
<br />
「もぉ　こびとさんったら　これいじょう　からかわないでください！」 <br />
おんなのこの　まゆげも　ますます　八のじ　になって　しまいました。 <br />
<br />
「あはは　ごめんごめん　でも　からかってなんか　いないよ。さぁて　かおを　あらって　きょうも　さがしに　いこうか！」 <br />
ますます　ちょうしにのった　こびとは　そう　いいながら　せんめんじょへと　きえていきました。 <br />
<br />
のこされた　おんなのこは　しばらく　まゆげが　八のじ　に　なったまま　でも　ちょっぴり　うれしいような　はずかしいような　きもちで　すわっていました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
ひとりと　いっぴきは　きょうも　いつものように　いえをでて　どこかにある　こい　というものを　さがしに　いきました。 <br />
<br />
そして　きょうも　やはり　こい　は　みつからず　いえに　かえって　ねる　という　いちにちでした。 <br />
<br />
いくにちがすぎ　いくしゅうがすぎ　なつも　ちかづこうとした　あるひの　ことでした。 <br />
<br />
ひとりと　いっぴきが　いつものように　こい　を　さがして　もりを　あるいているときでした。 <br />
<br />
とおくで　おんなのこを　よぶ　こえが　きこえたのです。 <br />
<br />
「おじょうさま〜　おじょうさま〜！」 <br />
<br />
こびとは　まったく　きにもせず　るった　るった　といつものちょうしで　すきっぷ　しながら　きをみたり　とりの　まね　をしたりしていました。 <br />
<br />
「おじょうさま〜　おじょうさま〜！」 <br />
そのこえは　だんだん　ちかづいて　きました。 <br />
<br />
「あら　このこえは・・・」 <br />
おんなのこは　たちどまり　こえのするほうを　ふりかえりました。 <br />
<br />
「おじょうさま〜　おじょうさま〜！」 <br />
おんなのこは　このこえを　しっていました。 <br />
<br />
「おじょうさま〜　おじょうさま〜！」 <br />
そうです　じつは　この　こえのぬしは　おじょうさまの　いえのもの　だったのです。 <br />
<br />
「このこえ・・・」 <br />
そういうと　おんなのこは　かけだしました。 <br />
<br />
こびとは　ふしぎそうに　くびをかしげ　かけていく　おんなのこを　みつめていました。 <br />
<br />
「あ　おじょうさま！ごぶじでしたか！」 <br />
こえのぬしは　そう　さけぶやいなや　おんなのこを　だきかかえました。 <br />
<br />
「あぁ　おじょうさま！　ずいぶんと　おやせになって。ちゃんと　おしょくじを　していたのですか？」 <br />
<br />
「はい！あ　わすれていましたわ。　みちで　はぐれていた　わたしを　たすけてくれて　いままで　おせわを　してくれた　こびとさんです。」 <br />
そう　おんなのこは　いい　こびとを　ゆびさしました。 <br />
<br />
「な　なんです　あのかいぶつは！」 <br />
むりもありません。はじめて　その　こびとを　みたら　だれもが　そういうに　ちがいありません。 <br />
ちいさくて　ふとっていて　みにくいみにくい　こびと　ですもの。 <br />
<br />
「しつれいな！このひとは　わたしの　いのちのおんじんでも　あるんですよ。ひとを　みかけで　はんだんしては　いけませんと　なんどいえば　わかるのですか！」 <br />
こびとは　ぽかんと　くちを　あけて　そのようすを　みていました。 <br />
<br />
「しつれいいたしました。わたくしは　おじょうさまのいえに　つかえているものです。おじょうさまを　たすけていただき　ほんとうに　ありがとうございました。」 <br />
<br />
はなしが　なんだかよくわからない　こびとは　あっけにとられていました。 <br />
そうです。　じつは　この　おんなのこは　きぞくの　むすめだったのです。 <br />
<br />
「わたしが　このよのなかに　こい　という　すばらしいものが　ある　と　おはなしを　したことで　おじょうさまは　こい　を　さがしに　いえを　でてしまわれたのです。」 <br />
<br />
そう　おつかいのものは　いうと　あとからきた　ばしゃに　おんなのこを　みちびきました。 <br />
<br />
「ごめんなさい。こびとさん。とつぜんですが　わたし　かえらなくては　ならないの。みじかいあいだだったけど　とても　たのしかったわ。」 <br />
<br />
ほんとうに　とつぜんのことで　こびとは　あいたくちが　ふさがりません。なにも　いえないまま　ばしゃにのった　おんなのこを　すがたがきえるまで　いえ　すがたがきえても　ずっと　みおくっていました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた・・・ <br />
るった　るたた　るった・・・ <br />
<br />
かえるとちゅう　くちずさんでいたうたも　いつもとちがい　どこか　さみしい　おとに　なっていました。 <br />
<br />
いえにかえると　いつもの　ちいさな　こびとの　いえなのに　いつもより　ひろく　かんじました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった・・・ <br />
<br />
こびとは　ついに　うたを　くちずさむのをやめました。 <br />
<br />
そうだよな。おじょうさんには　もともと　かぞくってぇのが　あったんだ。おいらと　すんでいる　せかいが　ちがうや。 <br />
<br />
いつもとおなじ　でも　いつもより　ひろくかんじる　ちいさないえの　ちいさなへやで　まどの　そとに　ひかるほしを　みながら　そう　つぶやいた　こびとは　このすうかげつのことを　おもいながら　ねむってしまいました。<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>もりのこびと　と　おんなのこ　[だい２わ]　（童話）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/i/10362574.html" /> 
  <issued>2007-06-24T04:11:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />[もりのこびと　と　おんなのこ]<br /><br /><br /><br /><br />
-------------------------------------------------<br />
<br />
<br />[だい２わ]<br /><br />
<br />
このひから　もりのこびとと　おんなのこの　こい　を　さがす　たびが　はじまりました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
「ねぇ　こびとさん。その　るった　るたた　って　くちずさんでいる　おんがく　なあに？」 <br />
<br />
「ほ？あ〜　これね。　ん〜　なんだろう？　なんで　くちずさんでるんだろう？」 <br />
<br />
「ぷ　へんなの。るった　るたた　るった　るたた　るったらったら」 <br />
<br />
「ちがうちがう　さいごは　るった　るたたたったた　だよ」 <br />
<br />
「ええ〜　るった　るたた　るった　るたた　るったたらたった？あ〜ん　いえないよ　こびとさん！」 <br />
<br />
「あはは　へんなの。」 <br />
<br />
そんな　かいわをしながら　ひとりと　いっぴきは　おおきな　もりの　いけに　やってきました。 <br />
<br />
「お〜い　いけのぬし〜！！　いるかあ〜！」 <br />
<br />
すると　いけの　なかから　あぶくが　ぼこぼこ　うきあがり　とても　おおきな　さかなが　でてきました。 <br />
<br />
「おお　ひさしぶりじゃのぉ　もりのこびとさんよ。」 <br />
<br />
じめんが　ぶるぶると　ふるえるような　こえで　いけのぬし　が　しゃべりました。 <br />
<br />
「ちょいんす！　あいかわらず　でかいなあ！おいら　わけあって　こい　っていうのを　さがしているんだけど　しってるかい？」 <br />
<br />
「ほぉ　こい　か。こい　と　いえば　ほら　わしのことじゃよ」 <br />
<br />
「えええええ！！！」 <br />
<br />
ふたりは　おどろきました。とても　すてきなもの　と　いわれていましたが　おせじにも　いけのぬし　は　すてきだ　とは　いえないくらい　からだは　ぼろぼろ　で　ひげ　が　はえている　おじいさんの　おさかな　だったからです。 <br />
<br />
「おい　いけのぬし！　でたらめなことを　いうなよ。　おいらは　すてきな　こい　ってのを　さがしているんだよ。」 <br />
<br />
「ふぉっふぉっふぉ　なに　わしじゃ　すてきな　こい　じゃないと　いうのかい　もりのこびとさんよ。」 <br />
<br />
「いいえ　ごめんなさい。いけのぬしさん。わるぎが　あって　いってる　わけじゃないの。　わたしは　こい　というものが　それはそれは　すてきなもので　すばらしいものだと　こびとさんに　いったからなのです。」 <br />
<br />
「ほぉ・・・　そうか　そうじゃったか。その　こい　か。わしはしらないわけじゃないが　わしには　いえん。」 <br />
<br />
「なんでだよ。　いけのぬしよぉ　おしえておくれよ。」 <br />
<br />
こびとは　あたまを　じめんに　つくくらいにして　おねがいをしました。 <br />
それをみた　おんなのこも　おなじように　あたまをさげて　おねがいしました。 <br />
<br />
「いけのぬしさん　おねがいです。わたしたちに　こい　の　いばしょを　おしえてください。」 <br />
<br />
「む〜ん　そんなことを　いわれてもじゃな　わしには　いえない　りゆうが　あるんじゃよ。」 <br />
いけのぬしは　ただでさえ　しわくちゃな　かおを　さらに　しわくちゃにして　なやみはじめました。 <br />
<br />
「やい　いけのぬしの　けちんぼ！　むかし　あんたの　だいじな　ひとりむすこが　にんげんに　つかまったとき　たすけてやったじゃないか！」 <br />
<br />
「ふ〜む・・・　たしかに　あのときは　せわになった。　じゃがのぉ　こびとさんよ。　いえぬものは　いえんのじゃよ。」 <br />
<br />
「なんでい　なんでい　じいさん　ぼけてしまったのかよ！」 <br />
<br />
こびとは　おもいっきり　いしころを　けとばしました。 <br />
<br />
「やめてちょうだい　こびとさん！」 <br />
<br />
おんなのこは　こびとを　しかりつけました。 <br />
<br />
「こびとさん　もういいわ。どうやら　ここには　ないみたい。ほかを　さがしましょう。」 <br />
<br />
「すまん。こびとさんよ。こればかりは　しぜんの　おきて　なんじゃよ。」 <br />
<br />
いけのぬしは　そういうと　また　おおきな　あぶくを　たてて　いけのそこへと　かえっていきました。 <br />
<br />
「ちぇっ　けっきょく　こい　なんか　ないんじゃないか！」 <br />
<br />
「おねがい　こびとさん。あの　いけのぬしさんを　わるくいうのは　やめて。」 <br />
<br />
「うぅ・・・」 <br />
<br />
こびとは　ばつがわるそうな　かおをして　りょうてを　あたまのうしろに　かかえ　きたみちを　もどっていきました。 <br />
そして　そのまま　いえにかえり　ふてくされた　こびとさんは　ねむってしまいました。 <br />
<br />
「ごめんなさい。こびとさん。わたしのために　いろいろと　さがしてくれてるのに　みつからなくて。」 <br />
<br />
おんなのこは　ねている　こびとの　よこにすわり　もうふを　かけながら　そう　つぶやきました。 <br />
<br />
そして　あくるあさ　こびとが　めをさますと　おんなのこの　すがたが　ありませんでした。 <br />
あさごはんの　よういをして　まってみましたが　あらわれる　けはいが　ありません。 <br />
しんぱいになった　こびとは　へやじゅうを　さがしてみました。 <br />
<br />
「お〜い　おじょうさ〜ん！　どこへ　いったんだ〜い！」 <br />
<br />
よべど　さけべど　へんじは　ありません。 <br />
<br />
「どこへ　いったんだよ〜！　おじょうさ〜ん！」 <br />
<br />
やはり　へんじは　ありません。 <br />
しんぱいになった　こびとは　ぱじゃまの　まま　そとへ　とびだし　あちらこちらを　さがしまわりました。 <br />
<br />
「お〜い　おじょうさ〜ん！　きのうのことを　おこってるのか〜い？」 <br />
<br />
「お〜い　おじょうさ〜ん！」 <br />
<br />
こびとは　なきたいきぶんに　なりました。 <br />
<br />
「ぉ〜ぃ・・・おじょうさぁん・・・」 <br />
<br />
さがす　こえも　しだいに　よわく　ちいさくなっていました。 <br />
<br />
「ごめんよぉ・・・　おいらが　いけのぬしに　あんなことを　いったばっかりに・・・」 <br />
<br />
とうとう　こびとは　じめんに　へたりこんでしまいました。 <br />
<br />
「こびとさん　こびとさん」 <br />
<br />
どこかで　こびとを　よぶこえが　しました。 <br />
<br />
「こびとさん」 <br />
<br />
こびとは　めを　ほそめ　こえをするほうを　みまわしました。 <br />
<br />
「こびとさん　こびとさん」 <br />
<br />
すると　どうでしょう。そのこえは　おんなのこでした。 <br />
<br />
「こびとさん　かってに　でていってしまって　ごめんなさい。」 <br />
<br />
おんなのこは　いきをきらせながら　そういいました。どうやら　はしって　ここまで　きたようです。 <br />
<br />
「こびとさん　わたしのために　やさしくしているのに　そんな　こびとさんを　おいてでていってしまって　きずつけてしまったみたいで　ほんとうに　ごめんなさい。わたし　かってすぎましたよね。」 <br />
<br />
おんなのこは　なきながら　あやまりました。 <br />
ですが　こびとには　なんで　ないて　あやまっているか　わかりませんでした。 <br />
<br />
「なんだよ　いるんじゃないか。いるなら　へんじしておくれよ。　おいら　さがしまわって　つかれちゃったよ。」 <br />
こびとは　そういいましたが　こころのなかでは　すごく　うれしかったみたいです。 <br />
<br />
「ごめんなさい。」 <br />
<br />
「うんん　あやまらなくていいよ。ここにいるんだしさ」 <br />
<br />
「ありがとう　こびとさん。　でも　なんで　でていったのか　きかないの？」 <br />
<br />
「さんぽでも　したくなったんだろう？　いつもいつも　おいらの　かおばかり　みてたら　あきるだろうしさ。」 <br />
ついつい　こびとは　あくたいを　ついてしまいます。 <br />
でも　おんなのこは　それを　ちゃんと　わかっていて　 <br />
<br />
「うん・・・　こびとさん。また　いっしょに　こいを　さがしてくれる？」 <br />
<br />
と　ききました。 <br />
<br />
「おじょうさんが　そういうなら　しかたないな。それじゃ　やくそくを　きめよう。」 <br />
<br />
こびとは　なにかを　ひらめいたようです。 <br />
<br />
「そうだ　よるは　１１じまでに　ねる。そして　なにか　いやだな　と　おもったことは　おたがいに　いう！　どう？」 <br />
<br />
おんなのこは　ゆるしてもらえたことを　しり　ふかく　ふかく　うなづきました。 <br />
<br />
「よ〜し　それじゃ　きょうは　いえにかえって　ごちそうを　たべよお！」 <br />
<br />
そう　こびとは　いいながら　いつものちょうしで　すきっぷ　しながら　おんなのこと　いえに　かえりました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた
  </p>
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  <entry>
  <title>もりのこびと　と　おんなのこ　[だい１わ]　（童話）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soarer.noblog.net/blog/i/10362573.html" /> 
  <issued>2007-06-24T04:09:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />[もりのこびと　と　おんなのこ]<br /><br /><br /><br /><br />
-------------------------------------------------<br />
<br />
<br />[だい１わ]<br /><br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
いまではないとき　ここではないばしょ　まだちきゅうじょうには　かみさまと　にんげんと　どうぶつたちが　なかよくしていたころのものがたり・・・ <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
いっぴきの　ちいさく　みにくく　ふとった　こびとが　くちずさみながら　あめのなかを　すきっぷ　していました。 <br />
<br />
じつはこのこびと　むかーしむかしは　てんしでした。 <br />
とてもわるいことをしてしまったので　かみさまが　みにくいこびとのすがたにかえてしまったのです。 <br />
<br />
でも　このこびと　じぶんが　むかしは　てんしだったなんて　わすれてしまっていました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
そんな　あめのひの　ことでした。 <br />
<br />
いえにかえるとちゅう　ひとりのおんなのこが　みちばたで　ないていました。 <br />
<br />
えーん　えーん <br />
<br />
それをみた　こびとは　おんなのこのかおをのぞきこんでみました。 <br />
<br />
「どうしたんだい？　おじょうさん。こんなあめのなかを　かさもささずに。」 <br />
<br />
「えーん　えーん・・・」 <br />
<br />
おんなのこは　こびとがはなしかけても　なきやみません。 <br />
<br />
「おじょうさん。ないていてはわからないよ。ぼくでよかったら　はなしを　きくよ。」 <br />
<br />
すると　おんなのこは　かおをあげ　 <br />
<br />
「こびとさん。よくぞきいてくださいました。わたしは　すてきだといわれている　こい　をさがしているのです。」 <br />
<br />
「こい？」 <br />
<br />
「ええ　それはそれはとてもうつくしく　すてきなものだ　というのです。　ですが　わたしは　さがしてもさがしても　みつからず　ついには　みちにも　まよってしまったのです。」 <br />
<br />
「へー。そうなんだ。じゃ　おいらもさがしてあげるよ！」 <br />
<br />
じつは　このおんなのこは　かみさまが　こびとにあたえた　しれん　だったのです。 <br />
<br />
かみさまは　むかし　このこびとが　てんしから　こびとになったときに　『もとのてんしにもどりたければ　ひとつ　よいことを　しなさい』　と　いっていたのです。 <br />
<br />
もちろん、こびとは　そんなことは　わすれてしまっていました。 <br />
<br />
ですが　このおんなのこが　ないているすがたをみて　しぜんと　たすけなくては　と　おもったみたいなのです。 <br />
<br />
「ありがとう　こびとさん。　でも　もう　わたしは　あきらめたの。さがしても　さがしても　どこにもみつからないんですもの。」 <br />
<br />
「ええ、それはないよ　おじょうさん。おいらが　ぜったいに　みつけてあげるよ！まだ　さがしていないところは　あるかい？」 <br />
<br />
「いいえ　つくえのなかも　かばんのなかも　かまどのなかもみたわ。　いえじゅうさがしてもなかったの。それで　もしかしたら　そとにあるのでは　と　おもって　そともさがしたわ。きのうろのなかも　ほらあなも　おかのうえにも　かわのなかにも　みあたらなかったの」 <br />
<br />
「へー　こい　ってやつは　なかなか　すばしっこいやつなのかもなぁ」 <br />
<br />
こびとは　そういいながら　きのうえにのぼり　あたりを　きょろきょろみまわしました。 <br />
<br />
ですが　こびとには　こい　というものが　どんなものかが　わかりません。 <br />
<br />
「おじょうさん。こい　ってのは　どんなかたちをしているんだい？」 <br />
<br />
「ごめんなさい　こびとさん。　わたしも　しらないの。」 <br />
<br />
<br />
「あらら。それじゃ　さがしようがないじゃないか」 <br />
<br />
「ええ　だから　もう　こい　なんて　みつからないのかもしれないわ。」 <br />
<br />
「んー　こまったなぁ。もうそろそろ　あたりもくらくなってきてるし　よるになってしまう。また　あした　さがしてみようよ。おじょうさん　みちにまよったんだったね。　しばらくのあいだだったら　おいらのうちに　とめてあげるよ。」 <br />
<br />
「ほんとうですか？　ありがとう　こびとさん。ぜひ　おねがいしますわ」 <br />
<br />
そうおんなのこが　いうと　こびとは　こっちだよと　てまねきをして　また　すきっぷ　しながら　みちをすすんでいきました。 <br />
<br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
るった　るたた　るった　るたた　るった　るたたたったた <br />
<br />
そのひの　よるの　ことでした。 <br />
おんなのこは　こびとに　いろいろと　しつもんを　しました。 <br />
<br />
こびとは　おんなのこに　いろいろなことを　こたえました。 <br />
<br />
こたえられる　はんいで。 <br />
<br />
「ねぇ　こびとさん。こびとさんは　なんで　わたしに　はなしかけてくれたの？」 <br />
<br />
「ん〜　なんでだろう。　ないていたからかな。」 <br />
<br />
「へぇ。ねぇ　こびとさん。こびとさんは　あそこで　なにをしていたの？」 <br />
<br />
「ん〜　なにをしてたんだろう。　さんぽの　かえりみちかな。」 <br />
<br />
「へぇ。ねぇ　こびとさん。こびとさんは　いつもは　なにをしているの？」 <br />
<br />
「ん〜　なにをしているんだろう。　あさは　かわに　さかなを　つりにいき　ひるは　やまへ　しばかりに。　よるは　むしたちの　おんがくかいに　でかけたり・・・かな？」 <br />
<br />
「へぇ。ねぇ　こびとさん。なんだか　わたし　ねむたくなってきちゃったわ。」 <br />
<br />
「うん。そうだね。きょうは　いろいろあって　つかれただろう。　にんげんには　ちょいと　ちいさすぎるが　てきとうに　そこらへんで　ねておくれ。おいらも　てきとうに　そこらへんでねるから。」 <br />
<br />
よるも　しずかにふけ　むしのねもやむ　まよなかのことでした。 <br />
<br />
こびとの　ゆめのなかに　あの　すがたを　みにくい　こびとにした　かみさまが　でてきました。 <br />
<br />
『やあ　こびとよ　おきなさい。　わたしとの　やくそくを　わすれてはいませんか。』 <br />
<br />
こびとは　ねぼけまなこを　ごしごし　と　こすり、あたりをきょろきょろと　みまわしました。 <br />
<br />
「だれだい？こんな　よふけに。」 <br />
<br />
『わたしです。つきのめがみです。』 <br />
<br />
「あわわわ　ご、ごめんなさい！」 <br />
<br />
『いいえ　あやまらなくても　けっこうですよ。』 <br />
<br />
「あわわ　ご、ごめんなさい！　あっ！」 <br />
<br />
『ふふふ　そんな　かしこまらなくてもいいですよ。　むかしの　やくそくごとを　おぼえていますか？』 <br />
<br />
「やくそく・・・？」 <br />
<br />
『あらま、わすれてしまったのですか。あなたの　その　みにくいすがたを　もとにもどす　という　やくそくですよ。』 <br />
<br />
「はぁ？」 <br />
<br />
『きょう　かえりみちで　ひとりの　おんなのこと　であいましたね？』 <br />
<br />
「はぁ・・・」 <br />
<br />
『その　おんなのこの　ねがいを　かなえて　あげなさい。それが　わたしとの　やくそくをはたすものと　なるでしょう』