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2007年09月19日(Wed)
オーパーツ?Google Earthで遺跡の旅
こんちこれまたゆうきちです。
知る人ぞ知る歴史好き、考古学好き、ミステリー好き?なゆうきちです。 つか、前回のネタでそう言ってるから知ってる人は多いわなw というわけで、今回はGoogle Earthを使っての世界ふしぎ発見! 司会のHBKことヒトシ”ボッシュート”クサノです。 今回のふしぎ発見は、自宅に居ながらにして世界の遺跡を巡っていきましょうというテーマでお送りいたします。 さて、まず最初に、今回は地上絵をみていきましょう。ふしぎ発見! え〜ミステリーハンターのゆうきちです。 世界各地には「なぜそこにあるのか」、「なぜそのようなかたちをしているのか」といったような不思議なことがありますよね。 その中でも、今日お送りするのは地上絵。地上絵といえばナスカということで、ペルーのナスカの地上絵について最初にお話ししましょう。 ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた高原の地表面に描かれた巨大な絵のことです。 その描かれた時期は古く、紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」のではと考えられています。 この地上絵が発見されたのは1939年のこと。アメリカの考古学者ポール・コソックによってみつけられたのでした。そして、彼の助手であったドイツの数学者であり考古学者のマリア・ライヒェによって研究されたのです。 彼らの研究で、ナスカ一帯の地上絵の地図が出来上がり、その全体像がはっきりとみられるようになったのです。 この地上絵ですが、何の目的で描かれたのか、そして、どのようにして描かれたかのかが謎でした。 現在ではポール・コソックらをはじめとする数多くの研究者によって、その描画方法が解明されてきました。 まず、何の目的で描かれたのか?という不思議についてですが、彼らはこう考えました。『地上絵は太陽の暦、および天体観測台として使われた』のではないかと。 しかし、その地上絵の全体像は、成層圏のはるか上空からでなければ見えないというものです。 また、どうやって描かれたのか?という不思議もあります。 いま述べたように、地上絵は成層圏はおろか、地上900kmより上空からでなければわからない地上絵もあったりします。 あまりにも正確に描かれた地上絵。描かれた地上絵の近くに杭の跡があったことからも、相似拡大して描きあげられたものではというのが現在の定説です。 では、講釈はこれくらいにしてさっそくGoogle Earthでみてみましょう。 これは地上絵のなかの一つ、オウムです。 ※座標はコピペしてググってください(Google Earth/Google Map) こういった図形は、古代のインカ帝国、もしくはそれ以前に栄えた帝国の文化の名残である土器やレリーフなどに、同じような図形が描かれていたりするところから、その図形などを地表に相似拡大図として描いたのではといわれているのです。 しかし、先ほどのポールとライヒェの仮説である「暦として使用された」というものも、あくまでも数本の線が、太陽と月の日没や夏至、冬至に一致するものであって、ナスカ全体ではあまりにも作為的で、不可解な数千、数万の線が引かれ、図形が残っているのです。 実はこのような地上絵が、このナスカだけではなく、ペルー各地、そして隣国のチリ、はたまた世界の各地に点在しているのです。。。 それでは最初のクェスチョンです。 今回のミステリーハンターのゆうきちが、小学校時代校庭に描いた地上絵とは何でしょうか? |
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