台風のばかやろお |
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2007年09月08日(Sat)
台風のばかやろお
6日の台風、オイラにゃ台風自体そうでもなく被害らしい被害はなかったんですけどね。。。
移動しなければならない時に限ってJRがとまるという、ソッチのが大変でしたわ。 そこで今日は官能小説風にこの日の出来事を。。。 もちノンフィクッスですよw ちょうど、帰宅ラッシュを直撃した台風。 夕方6時に東京駅で電車に乗った私。 予定の出発時刻は優に20分は過ぎていた。ただでさえ混むこの時間。 台風の影響もあって、人の山、やま、ヤマ。。 乗車率200%を超えるほどの大混雑。 立錐の余地もないとはまさにこのことで、あちらこちらで悲鳴が聞こえてくる。 そして、私が立つ周りにも老若男女問わずに密着していた。 そこへ、40代後半の、やや体臭のきつい男性が荒い呼吸で近づいてきた。 その時、とてつもなくいやな感触がおしりの部分にあたったのだ。 おもわず、ひぃっとのけぞるも、身動きの取れない車内。 しかも、こともあろうに徐々に吐く息が荒くなってきたのだ。 ハァハァ・・・ そして、フーっと強く吐いた息が私の耳へ。 全身の毛がたつほどの感覚に襲われ、身をよじらせてその場を避けようとしたとき・・・ 私のお尻の谷の部分に沿って、固く棒のようなものが押し当てられてきた。 さらに男性の吐息は荒くなる。ツンと鼻につくような汗の臭いとともに。 そんな状態になっても、声を出すこともできないほどの車内。 電車が揺れるたびに、ちょうど彼の股間の部分の固く棒のようなものがさらに割れ目をこじ開けようとしてくる。 なされるがままの私。 ここまでされても声を上げることすらできない。 そして30分後、目的の駅に着いた私は、一目散にしてホームを飛び降りた。 新鮮な空気とは言えないすえた臭いのするホームで一呼吸をおき、今までの社内での出来事を思い返していると、グッショリと濡れていた自分がそこにいたことに気がついた。。。 ----------------------------------------- さぁて、上の話はノンフィックスですが、股間の固い棒のようなものが何かというと傘の柄でした。 てかね、オッサンもおっさんでさ、ズボンの前の部分に傘をひっかけるなよ!と言いたい。 マジで気持ち悪かったんだから。。 ハァハァとかフーっていう吐息は、そうせざるをえないほどのギュウギュウな満員電車だからおっさんも圧力に耐えてたんだよね。 グッショリ濡れてたのは、雨で濡れていたことと、湿度が上がった車内が蒸し暑く、揺れるたびに力を入れていたので汗をかいたからです。へンナ汁じゃないですよ〜だ。 でも、これって普通に痴漢と間違われてもおかしくないわなあ〜、と思う出来事でした。 さて、もう一個の話題。 台風といえば、1274年の文永の役、1281年の弘安の役で有名な元寇。 当時、朝鮮半島経由でやってきた元軍でしたが、季節は台風の頃。 台風が直撃し、元軍はその実力を出せぬまま敗走をしたといわれています。 その時に吹いた風を、今でも神風と呼ばれていますね。 ちなみに、オイラは高校生のころ男子校でした。 この男子校、幸か不幸か、女子高、しかも3つの女子高に囲まれるような形で存在していました。 つまり、登下校の時は女子高生に囲まれるという で、風の強い日、特に台風が近づくと、地下鉄の駅であったそこは、チューブ状であるため、突風が吹き込んでくるのです。 すると、女子のスカートはめくれ上がってもうそこは オイラ達はその風のことをひそかにこう呼んでいました。 神風 アノコロハワカカッタ・・・ |
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