春うらら〜国語の授業R-12指定〜






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2007年03月19日(Mon)
春うらら〜国語の授業R-12指定〜
-12歳未満お断り-



と、まぁ、12禁からスタートしたんですけど、別に指定にするほどの事じゃないんですがねw
12歳未満のお子様もココをごらんになってるので一応警告ですよとw


さて、今回ご授業は『』です。詩といっても、オイラの書いた詩です。
うゎ、ついにゆうきちの頭が春になったのか!?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、とりあえずごらんあれ。


バスを待つ街角で
爽やかな春風とともにやってきて
やわらかな春の陽射しが差し込んで
淡い桜色が照らされます
あぁ、もう春なんだなぁ
そんな春の訪れを感じる弥生の昼下がり



これはいわゆる口語自由詩ですね。
現代日本語で書かれている形式を口語文といいましたね。
五・七・五などに代表される定型句とは違い、自由な音数でつづられているので自由詩ということになります。

最初の三連の文末は『で』『て』『で』と、を踏んでいます。
韻とはそう、一定の間隔あるいは一定の位置で並べられる同一もしくは類似の響きをもつ語のことを言いますね。



さて、この詩を読んであなたはどう想像しましたか?

春うららかなる昼下がりの、キレイでいて爽やかな情景を思い浮かべるはずです。

コレはオイラの今日の体験を即興で詩にしたものです。

それでは、詩の場面を解説いたします。

仕事場へ向かう、ちょうど午後3時頃の横浜駅バス乗り場での一コマでした。
バス停には、老若男女がバスを待つための列が成されていました。
春の柔らかい日差しが、ビルのミラーウィンドウに反射され、ちょうどその列を暖かく照らしていたのです。

そこの列に並ぼうと、歩みを進めていたときに一陣の春風が爽やかに吹き抜けていったのですね。

そして、そこにはちょうど前かがみになり、逆手にした左手で右の耳に当てたケータイをもち、下においてあるカバンを右手でとろうと前かがみになった女子高生がいたのです。

その時、風とともに巻き上がったスカートのすそ。淡い桜色が春の陽射しに照らされて、その場の時がゆっくりと流れるように過ぎていきました。

あぁ、春だなぁ・・・と作者は感じたのでした。







今ので確実に、全国にいる女子のファンが減ったなぁ( ´ー`)フゥー...

※ちなみに、詩は適当に書いたので文学的ツッコミはスルーの方向でおながいしますw
詩の解説もぶっちゃけ後付ですんで国語的解釈もスルーの方向でおながいしますw


   


ようこそ2000GT Twinturboへ
ゆうきちのぶろぐ第2弾です。

かつてのNeverおよびCURURUってのが使い勝手が悪すぎるので移転しました。
あちらあちらで残しておきますね。


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カレンダ
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