女王の教室EP2 今日は普通のレビュー






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2006年03月19日(Sun)
女王の教室EP2 今日は普通のレビュー
昨日はエピソード1を踏まえて、自分の教育観を熱く語って、語りすぎたぶぶんがありましたw

というわけで、今日はエピソード2を普通にレビューしませう。
カテゴリーは「レビュー」なんですが、昨日のが「日記」枠でかいてあるのでその続きです。
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EP1に対してEP2は若干CMが多かったですね。
後半のクライマックスシーンでCMが2分に対して、内容が5分弱。
コマ切れにしすぎて集中力が散漫になってしまいますよね。

そこが、このドラマのクライマックスシーンであったため非常に残念に感じたところです。

さて、今回EP1、EP2で、白真矢から灰色真矢を経て黒真矢になる過程を、服装でも現していましたね。
非常にわかりやすいというか、フツーの子が不良になる過程みたいですねw

ほいで、内容ですが、ドラマだけあって強烈なキャラの子がぎっしり詰まっていましたね。

「うはwwwwこんな生徒もちたくねぇー!」と思いましたが、まぁ、今までやってた中で、こんな感じの子は意外とチラホラいたかも?

ジュクとガッコで決定的に違うのは、嫌ならやめれるってところでしょうね。
その分、ガッコに比べたら楽でしょう。
とはいっても、きついもんはきついですよ。

そう、そういえばジュクもガッコも変らないのが保護者ですが、ガッコよりきついのがジュクでしょう。
余分に金払ってるわけですからね、必要以上に厳しくワケワカランことを言ってきたりする親もいますね。

この女王の教室の劇中でもありました。
オイラはまだ子供がいませんが、親が子を愛するって気持ちは、オイラにも親がいますから少なからず知っています。

ほいで、劇中の真矢も言ってましたが『子供を愛することと、甘やかすことは違』います

本当に子供のためにと思うのなら、色んな視点から物事が見れて、色んな選択肢を増やすような考えをもたせるように、時には同じ目線で、時には上から見下ろすように、そして時には抱きしめ、時には突き放すというようにするのが一つの子育てかもしれません。

このように、言うは易し行うは難しといった具合なので本当に教育、子育ては大変ですよね。
ですから、子育てというのは大変難しいもので、答えが一つじゃないから、また色々な出来事があって困難があるから、奥が深いのですね。
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さて、女王の教室に話は戻って、残念だったところがEP1に比べて、EP2のほうが若干ストーリー的に物足らないというか、無理があるなぁというのが残念なところでした。

それは、真矢が、問題児との取っ組み合いのシーンでの出来事。
担任をはずされた真矢が、教室に入り、問題児を連れ出すというシーン。
その後、なぜ体育館の用具室に連れ込むのかw
そして、教頭がいたにもかかわらず、すぐに追いかけないのか。

体育館の用具室って、昔の不良じゃあるまいしw
そんでもって、追いかけない教頭も教頭で、まぁ、追いかけてすぐとめたらドラマじゃないんですがね。

そこだけが残念でした。
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で、なにやら他のサイトを覗いてみたら「グロい」「ひどい」「残酷だ」「R指定にしろ」とか色々ありますね。
んー、なんだろうかな?
べつに、それは人それぞれ受け取り方が違うからいいんですけど、このドラマのもっている、そして投げかけられているメッセージは伝わったのでしょうか。
これってドラマですよ。一つの時代風刺ですもん。

グロいとか、血が流れてるとか、いじめのシーンがひどいとか。
やりすぎだ、真似するやつがいる。教育に良くない、とかって言葉も見えてきました。

あのぉ、グロいですか?それなら前の時間にTBS系列でやってた番組で、医療の番組がありましたよね?
オイラ的にはアレのほうが「うはぁ」って思います。
だって、本物の血でしょ?こっちはドラマの演出ですから。意味合いが違います。
そして、リアリティを求めるがあまりの演出ですよ。
そんな部分へのイチャモンはドラマのもっているメッセージとは無関係なような気がしてしまいますね。

てか、演出過剰だって言う人もチラホラ見ましたが、いやいや、結構ヤバイっすよ、今の状況って。

あんなのドラマしかいねーって。イジメ方がひどすぎてヤバイよね?とか。

いや、むしろあんなのイジメとしては普通にあったりしますよ。
中には現職の教師さん(自称)が「実際の教育現場で、あのような子供はいませんし、あんなイジメのシーンは現実からかけ離れていてありえないです。残酷なシーンが見るに耐えません。また、あの教師のように振舞うのはいかがなものでしょうか。あまりにもひどいものです。このように過剰なドラマを放送する意義ってあるのでしょうか?かえって、教育に悪いと思います。」とかたっていました。
ん〜、オイラはそうは思わないんだよね。
実際、オイラの教えているジュクの近辺では、それはものすごいイジメがあって、それが複数のガッコに渡って行われていたという事実があります。

ある中学校の女子がいじめられていて、しかも、そのこに対してのイジメはまさに阿鼻叫喚なものでした。
火のついたタバコを押し付けられる。陰毛を焼かれる。女性器をいたぶられる。その暴行シーンを携帯で撮影し、ネットでばら撒く。
それをやった子は同じ女子生徒であり、このようなことが日常に継続してあったらしいです。
犯行を行った生徒は警察により補導されらしいです。
らしいというのはニュースでしったことと、その補導された子の知り合いから複数の人に渡り聞いたことだからです。

このようなコトが現実あるんですよ。
生ぬるいこと言ってる場合じゃないですよ。
それは、センセーんところが幸いそういう状況じゃなかっただけです。

意外に、リアルな表現だからビビったのかもしれませんね。

だって、人を切ったら血が出るとか、あたりまえじゃないですか?
痛いじゃないですか?苦しいじゃないですか?
それを隠して、表現するほうがかえって悪影響だと思いますがね。

まねするとかしないとか、そんなケツの穴小さいことをこのドラマは言ってませんよ。
子供がイジメをしているなら、それを諭すのが大人の仕事。それを放棄していやしませんかね?

オイラは、結構まともなセンセーじゃないので、そういう意見なのかもしれませんが、やっぱ真実を隠し続けて目をふさぐより、それを見た子供たちがどう判断するか、子供たちに判断させるというのが大事だと思うんですよ。

だって、社会に出たとき親がなんとかしてくれるもんでも、センセーがなんとかしてくれるんでもないですから。
そりゃ、色々と援助してくれたりしますがね、実際、行動するのは誰でもない、自分なのだから

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Your posting really Posted by Pokey さん at 2016/04/30 05:41
Your posting really steinghtraed me out. Thanks!

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